第86回全国高校野球 埼玉大会 チーム紹介

第86回全国高校野球 埼玉大会 チーム紹介
カテゴリ
★埼玉高校野球を応援してます♪★
★埼玉高校野球を応援してます♪★/一覧 (54)
高校野球関連グッズ (4)
B (2)
C (2)
D (3)
E (1)
G (1)
T (1)




2004年7月
       
4

新着エントリ
URL変更のお知らせ (4/20)
【2005センバツGAORAのオープニング曲】 (4/12)
【春季高校野球地区予選 】 (4/10)
【みんなの甲子園で使われていた曲!】 (4/7)
【みんなの甲子園・第77回センバツ動画配信(毎日放送)】 (4/2)
慶応がんばれ!! (4/1)
◆【甲子園の天気】ヤフー天気予報◆ (3/30)
◆【2005選抜・みんなの甲子園GAORA放送スケジュール】◆ (3/30)
◆【センバツ2005 春の高校野球 ヤフースポーツ】◆ (3/30)
◆【センバツ2005 試合結果 毎日新聞】◆ (3/30)
◆【センバツ2005 組み合わせ スポニチ】◆ (3/30)
★【センバツ2005 NHK】★ (3/30)
【第77回センバツ関係リンク集】 (3/25)
【第77回センバツ関連記事(毎日新聞)】 (3/25)
【浦和学院がんばれ!!】 (3/25)
【第77回センバツ大会試合結果】 (3/25)
◆第77回選抜高校野球大会◆ (3/15)
★2004年(平成16年)第35回明治神宮野球大会★ (11/8)
★2004年平成16年第57回秋季関東大会★ (10/16)
★2004年第59回国民体育大会(国体)★10/22〜 (10/16)
高校野球用具 (9/8)
高校野球関連ブック (9/8)
高校野球ゲーム関連商品 (9/8)
高校野球関連グッズ (9/8)
★2005年全国高校野球選抜大会出場をかけた秋季大会がんばってください!!★ (9/8)
★高校野球雑誌★報知高校野球★ (8/28)
★高校野球雑誌★輝け甲子園の星★ (8/27)
野球用語 (8/14)
高校野球特別規則(高野連) (8/12)

今これが売れてます!ビッダーズオススメ商品はこちら

【楽天市場】お菓子・デザート市場
お気に入りがきっと見
</div>
<br>

<!-- アーカイブ -->
<div class= アーカイブ
2004年 (37)
7月 (23)
8月 (6)
9月 (5)
10月 (2)
11月 (1)
2005年 (17)
3月 (11)
4月 (6)


アクセスカウンタ
今日:8
昨日:137
累計:412,693


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2004年07月04日(Sun)
| 高校野球関連グッズ/一覧 | ★第86回全国高校野球選... > ★第86回全国高校野球選...
第86回全国高校野球 埼玉大会 チーム紹介


第86回全国高校野球 埼玉大会 チーム紹介/1(その1) /埼玉

毎日新聞サイトより






 第86回全国高校野球選手権埼玉大会(県高野連など主催)が7月10日、県営大宮球場で開幕する。28日の決勝まで、県内11球場で165校が熱戦を繰り広げる。優勝校は8月7日から兵庫県西宮市の甲子園球場で開かれる全国大会に出場する。全国屈指の激戦区・埼玉で熾烈なトーナメントを勝ち抜き、たった一枚の甲子園行き切符を手にするのはどのチームか――。各校の特徴と出場選手を紹介する。(メンバー表の数字は背番号、丸数字は学年、○は主将=内容は大会前のアンケートに基づいています)
 ◇上尾
 エース岩井の決め球はシンカー。球種のコンビネーションで打ち取る。高打率を誇る小番、高橋の前に走者をためて大量得点を狙う。
監督  斎藤秀夫
 1  岩井圭 (3)
 2  立花伸之(3)
 3  鈴木一平(3)
 4  栗原寿将(3)
 5  小番康平(3)
 6  高橋直也(3)
 7  内田智之(3)
 8 ○萩原悠 (3)
 9  日置達也(3)
10  小島裕士(3)
11  月岡大輔(3)
12  片沼祐一(3)
13  村上光造(3)
14  金賀哲也(3)
15  小野寺洋(3)
16  荻村光明(3)
17  乙川駿 (3)
18  佐長慶史(3)
19  岡田貴史(3)
20  蕨川大貴(3)
 ◇上尾橘
 「全員野球」をモットーに、少ないチャンスを生かして1勝を目指す。主将・及川はエースで4番。深沢、金沢は1年生ながら打線の中核を担う。
監督  渡辺晃
 1 ○及川光一(3)
 2  岩谷宏明(2)
 3  山口幸博(3)
 4  金田潤平(3)
 5  川西昭公(2)
 6  深沢栄 (1)
 7  羽成隼一(2)
 8  金沢徹 (1)
 9  小池康純(3)
10  渋谷法観(3)
11  渡辺允博(1)
12  三沢友太(1)
13  青木竜太(1)
14  小柴貴宏(1)
 ◇上尾南
 ここ数年で最高の仕上がり。高山、下山を中心に打線は下位までムラがなく集中打が期待できる。都築は制球力のある好投手。捕手・佐藤は守備の要。
監督  岡田実
 1  都築哲也(3)
 2  佐藤貴博(2)
 3 ○吉沢勇介(3)
 4  渡部晃 (3)
 5  清塚章徳(3)
 6  下山康介(3)
 7  高橋克弘(3)
 8  内藤雄介(3)
 9  高山祐輔(3)
10  大塚健志(3)
11  原重敏 (3)
12  大塚佑樹(3)
13  大川宏樹(2)
14  田中秀斗(2)
15  山田勇斗(2)
16  和田諭 (2)
17  伊藤宏樹(2)
18  小林貴裕(2)
19  塚田哲也(2)
20  及川健太(2)
 ◇朝霞
 犠打を多用し、つながりのある野球を目指す。俊足の及川が攻守の要。中嶋の長打力も期待できる。エース野口はコントロール抜群で変化球も多彩。
監督  宮川浩之
 1  野口幹仁 (3)
 2  渡辺大和 (3)
 3  釜井大介 (3)
 4  有馬功晃 (3)
 5 ○中嶋健太 (3)
 6  山田啓太 (3)
 7  塩野誠  (3)
 8  及川悠也 (3)
 9  菊地優  (3)
10  佐藤優史 (3)
11  国芳瞬  (3)
12  篠崎駿  (3)
13  山本大樹 (3)
14  菅野亘  (3)
15  小松幸雄 (2)
16  斎川裕信 (2)
17  小林弘延 (2)
18  五十嵐亮太(2)
19  杉本享也 (2)
20  市川誉之 (2)
 ◇朝霞西
 岡田、森田の両エースはともに多彩な球種で打者を翻弄(ほんろう)する。太田は好機に強い。大友の走塁は相手投手に重圧を与える。
監督  関口稔
 1  岡田佳祐 (3)
 2 ○栗原一秀 (3)
 3  島田健  (2)
 4  菅浦勇二 (2)
 5  斎藤洋夫 (3)
 6  椎名将規 (3)
 7  太田勝也 (3)
 8  大友大輔 (3)
 9  新田剛  (3)
10  森田道雄 (3)
11  宇田川和也(3)
12  小川亮  (2)
13  青野純  (3)
14  小林祐  (1)
15  石川貴明 (3)
16  新井章浩 (2)
17  江藤彰紀 (3)
18  稲吉矜持 (1)
19  森井隆之 (1)
20  鶴留一也 (1)
 ◇いずみ
 2年生が主体。エース高嶋はスクリューを駆使して打者に的を絞らせない。松本祐は俊足好打。バント練習に力を入れ着実な野球目指す。
監督  横田雅之
 1  高嶋寛大 (2)
 2 ○松本祐太朗(3)
 3  御山正道 (3)
 4  松本匠  (2)
 5  高橋拓也 (2)
 6  出田元規 (2)
 7  荻原寛太 (2)
 8  新井秀昭 (2)
 9  出田佑規 (3)
10  大森亮  (2)
11  関根和也 (2)
12  木村嘉克 (2)
13  長田辰弥 (1)
 ◇伊奈学園
 「掃除」に力を入れ精神面で充実。田沢、今泉の投手陣はスタミナ十分。攻撃は宮永、宮川らを中心に思い切りのよいスイングと積極的な走塁が魅力。
監督  坂本道長
 1  田沢智央 (3)
 2  宮川宙  (3)
 3  新井翔勇 (3)
 4  柳沢淳  (3)
 5  五島淳喜 (3)
 6  引地光太郎(3)
 7  朝倉雄樹 (3)
 8  宮永拓郎 (3)
 9  西島和孝 (3)
10 ○今泉和也 (3)
11  中嶋雄一 (3)
12  内田洋栄 (3)
13  小林建太 (3)
14  酒井祐太 (3)
15  赤井勇太 (3)
16  杉森研一 (3)
17  鈴木隼人 (3)
18  大沢拓也 (3)
19  荻野喜貴 (2)
20  野村卓未 (2)
 ◇入間
 勝敗の鍵を握るのは主将でエースの出川で、右サイドスローの技巧派。攻撃は、長打力のある佐竹、大村、中村を中心につなぐ野球を目指す。
監督  浅見哲也
 1  天井貴康 (2)
 2 ○出川智一 (3)
 3  大村秀彦 (2)
 4  大畑香太 (2)
 5  石川達也 (1)
 6  下田直人 (1)
 7  田中将生 (2)
 8  中村聡志 (3)
 9  佐竹大地 (2)
10  寺田誠  (2)
11  開居順也 (1)
12  紺野佑太 (1)
13  富士原裕基(1)
 ◇入間向陽
 主力の2年生を経験豊かな3年生が引っ張る。増田、室岡、鶴沢ら安定した投手陣を山本が巧みなリードで支える。大西は長打力がある。
監督  本沢満
 1  増田直也 (3)
 2  山本恭平 (2)
 3  渡辺大地 (2)
 4 ○川口智央 (3)
 5  小林宏行 (2)
 6  山口議貴 (2)
 7  一宮裕希 (3)
 8  近村雄太 (3)
 9  大西祐司 (2)
10  室岡辰哉 (2)
11  遠藤智巳 (2)
12  柳戸典久 (3)
13  西海洋平 (2)
14  平島翼  (2)
15  鶴沢裕  (2)
16  細田高志 (2)
17  松島悠佑 (1)
18  関谷拓巳 (1)
19  相沢陽介 (1)
20  新藤雅俊 (1)
 ◇岩槻商
 深井、枝久保を中心に足をからめた攻撃が特徴。栗原、藤原の守備には定評がある。投手陣は佐藤、小出、奥田と層が厚い。
監督  井上裕敬
 1  佐藤尚寛 (2)
 2  深井裕太 (2)
 3 ○奥田敬祐 (3)
 4  栗原卓也 (3)
 5  枝久保隆一(2)
 6  小出敬也 (3)
 7  古屋義秋 (3)
 8  藤原拓也 (3)
 9  奥田直規 (2)
10  田中隼人 (1)
11  作田洸一 (1)
12  立原孝広 (1)
13  大橋達哉 (1)(毎日新聞)

◇大宮
 投手・小室をふくめて内野は堅い守備をみせる。木曽、熊谷、田中が引っ張る打線は、一度当たると止まらない。平林がムードメーカー。
監督  小山友清
 1  小室潤平(2)
 2 ○秋山浩和(3)
 3  平林岳一(3)
 4  田中誠 (3)
 5  熊谷喬生(2)
 6  嶋田隼 (3)
 7  佐藤亘孝(2)
 8  田島宏隆(3)
 9  木曽達徳(2)
10  藤川拓也(3)
11  斎藤宣隆(3)
12  原田益晟(2)
13  今別府隆(2)
14  西村悠 (2)
15  筒井将 (2)
16  佐野大樹(2)
17  原大裕 (2)
18  遠山和也(2)
19  下崎裕之(2)
 ◇大宮商
 他運動部の助けを借りて今年も出場。主将・鈴木が投打で活躍。ミート打法は飛距離も増した。中堅・石川はチーム一の俊足。
監督  水嶋浩之
 1 ○鈴木勇輝 (3)
 2  野口太一朗(1)
 3  平慎太郎 (2)
 4  羽鳥裕史 (3)
 5  荒井慎介 (3)
 6  小野加寿宏(1)
 7  篠塚歩  (1)
 8  石川祐  (3)
 9  谷島太樹 (3)
10  宮良拓也 (2)
11  石井墾  (2)
 ◇大宮北
 小柄だが「パンチ力のある」打線。星の俊足と鈴木の勝負強さが光る。見村、石崎らの外野陣は強肩ぞろい。冬場は練習に太極拳を取り入れた。
監督  兵頭宏
 1  石井達 (3)
 2 ○鈴木僚 (3)
 3  渋谷信貴(3)
 4  藤井良昭(3)
 5  岩崎康二(3)
 6  上田和宏(3)
 7  見村直紀(3)
 8  石崎雄太(3)
 9  星貴行 (3)
10  小川勇太(3)
11  川瀬鉄平(3)
12  馬場翔太(2)
13  菅原彬人(2)
14  佐藤貴之(2)
15  林優太 (2)
16  野沢清志(2)
17  中村祐輝(2)
18  吉嶺知治(1)
19  渡辺直矢(1)
20  松本紘樹(2)
 ◇大宮工
 長打は少ないが短打でつなぐ攻撃で得点力高い。山口、岡安は俊足。エース泉田はサイドからのスライダー、大塚は大きく曲がるカーブが持ち味。
監督  西牧幸男
 1  泉田国之 (3)
 2  深井慶  (3)
 3  大塚裕太郎(3)
 4  瀬谷学  (3)
 5  野口俊仁 (3)
 6  石川一輝 (3)
 7  小島一之 (3)
 8 ○山口真  (3)
 9  岡安貴浩 (3)
10  細野行男 (3)
11  塚越涼太 (2)
12  村田昭大 (2)
13  中野隼規 (2)
14  新井宗一 (2)
15  小坪正幸 (2)
16  高木悠輔 (1)
17  村井祥太郎(1)
18  小山田健 (1)
19  宮野順平 (1)
20  宮崎拓二 (1)
 ◇大宮光陵
 高田は伸びのある直球が魅力。捕手・森田は打者のくせを読み取る頭脳的なリード。榎本をはじめ全体的に走れるチーム。川崎の長打力にも期待。
監督  西山忠
 1  高田進平(3)
 2 ○森田涼平(3)
 3  安藤啓治(3)
 4  榎本泰典(3)
 5  川崎優樹(3)
 6  上柿要 (2)
 7  高柳亮博(3)
 8  矢島伸浩(2)
 9  鈴木恒裕(2)
10  松田俊司(3)
11  鈴木毅敏(3)
12  山田達也(2)
13  得永耕達(2)
14  藤原信二(3)
15  江原友樹(2)
16  田辺和寿(2)
17  玉造佑紀(3)
18  加藤清人(2)
19  黒田秀 (2)
20  金子将之(2)
 ◇大宮西
 打線は稲葉、近藤を核に「初球から振る積極的な攻撃」を心がけて切れ目がない。神部は低めをついた打たせる投球。近江の守備は鉄壁。
監督  鈴木久幹
 1  神部拓人(3)
 2  影山大輔(2)
 3  稲葉良純(3)
 4  近江知裕(3)
 5  近藤亮介(2)
 6  清水大貴(3)
 7  鈴木崇史(2)
 8 ○星野安弘(3)
 9  岡崎勉 (3)
10  三沢秀 (3)
11  池田剛 (2)
12  新名克 (3)
13  梶田将義(3)
14  政野裕樹(3)
15  家合耕平(3)
16  佐竹紳 (3)
17  小川翔平(3)
18  本田達也(3)
19  川尻大輔(3)
20  十川一輝(3)
 ◇大宮東
 「闘志なき者は去れ」をモットーに気迫あふれる試合を展開。佐藤、小薗井ら主軸はここ一番で抜群の集中力をみせる。福田は最速135キロの本格派。
監督  吉本博
 1  福田陽祐 (3)
 2  薩美健吾 (2)
 3  小薗井幸徳(2)
 4  荻野泰  (3)
 5  遠藤新也 (3)
 6  松崎達也 (3)
 7  春日広平 (3)
 8  佐藤将希 (3)
 9  斉藤哲也 (3)
10 ○鈴木将史 (3)
11  沼晃司  (3)
12  熊倉和哉 (2)
13  小出大祐 (2)
14  小林岳文 (3)
15  坂本大樹 (3)
16  須賀原駿 (3)
17  堀川卓  (3)
18  萩原秀章 (3)
19  加納準太 (3)
20  清野翔  (3)
 ◇大宮南
 投手陣を引っ張る捕手・早島は強肩と強気のリードが持ち味。確実なバッティングの小林恵、垣花らを中心に打線はつながりがある。
監督  太田和之
 1  小林恵賜 (3)
 2  早島弘毅 (3)
 3  垣花博貴 (3)
 4  長峯雄太 (3)
 5  北野広基 (3)
 6  前田亮  (1)
 7  関口友洋 (1)
 8 ○長谷川瞬 (3)
 9  尾崎陽平 (3)
10  高橋文明 (1)
11  水村翼  (3)
12  鈴木貴大 (1)
13  並木健  (1)
14  尾崎裕哉 (1)
15  大平尚樹 (1)
16  小林誠  (2)
17  小美野将 (2)
18  小玉弘明 (1)
19  小山幸起 (1)
 ◇大宮武蔵野
 ここ5年で最高の出来。佐藤は130キロ後半のキレのある直球を軸にリズムの良い投球。鈴木は積極的な打撃が魅力。二塁・河野は守備に自信がある。

監督  新田裕康
 1  佐藤達也 (3)
 2  中野賢人 (3)
 3 ○若生大誠 (3)
 4  河野孝之 (3)
 5  重野将太 (3)
 6  滝谷恒平 (3)
 7  胡晋平  (2)
 8  福元弘昭 (3)
 9  鈴木浩行 (3)
10  島村達也 (3)
11  小野寺佑太(3)
12  尾藤準起 (3)
13  根岸克浩 (2)
14  小玉大介 (2)
15  川田大貴 (2)
16  小見佳準 (2)
17  上村一紀 (2)
18  宇都宮雅俊(3)
19  横田慎之介(3)
20  梅田啓允 (3)
 ◇小鹿野
 水上、根岸、新井が軸の打線は乗り出すと連打が止まらない。主将・野口はチームの精神的支柱。内野はポジション争いが激化し総合力が上がった。
監督  児玉昌之
 1  設楽亮太(2)
 2 ○野口広輝(3)
 3  高野右也(1)
 4  新井知明(1)
 5  根岸秀和(3)
 6  水上雅由(3)
 7  佐藤佑樹(3)
 8  新井聡 (3)
 9  五嶋琢磨(3)
10  新井宏志(2)
11  坂本友紀(2)
12  町田匠平(2)
13  山中博之(2)
14  町田和也(2)
15  木村行宏(2)
16  原島勝則(2)
17  磯田真吾(2)
18  塩旗悠也(2)
19  黒沢彰彦(1)
20  新井慎吾(1)
 ◇小川
 小林を中心に内野は堅実な守りをみせる。上位が出塁しクリーンアップで還すパターンになれば躍進できそう。茂木は長打が期待できる。
監督  大戸浩一
 1  茂木透  (3)
 2  楳沢克俊 (2)
 3  室岡清隆 (3)
 4  内藤幸児 (3)
 5  福田淳  (2)
 6 ○小林祐  (3)
 7  柴田和宏 (3)
 8  関根克矢 (3)
 9  高橋慶太 (3)
10  千野博之 (3)
11  江藤孝之 (3)
12  中里〓太郎(3)
13  小高謙太 (3)
14  枝展礼  (2)
15  高橋徹  (2)
16  福島和樹 (2)
17  市川弘貴 (2)
18  江黒剛  (2)
19  村田裕二 (2)
20  柳岡俊哉 (2)(毎日新聞)


◇浦和
 主将・鈴木、和田、浅見知の主軸がしぶといバッティングをみせる。浅見直、熊谷らを中心に守備も安定している。部の信条は「文武両道」。
監督  松沢勇
 1  浅見知仁 (3)
 2  重田康良 (3)
 3  宮内太幹 (2)
 4  浅見直仁 (3)
 5  和田卓馬 (3)
 6 ○鈴木将敬 (3)
 7  浜田慎太郎(2)
 8  熊谷洸  (2)
 9  宮園幸一 (3)
10  大林敦  (3)
11  光安慶祐 (3)
12  和久津岳生(3)
13  関屋成彰 (3)
14  和田健吾 (3)
15  津布子大樹(2)
16  遠藤一哉 (2)
17  工藤恭太郎(2)
18  古屋政孝 (2)
19  金子敬一 (2)
20  安藤祐貴 (2)
 ◇浦和学院
 エース豊田は本格派右腕。今成純は1年次から試合経験あり。捕手・今成亮は安定したリードをみせる。小山、福田を中心に守備は鉄壁。優勝を狙う。
監督  森士
 1  豊田拓矢 (3)
 2  今成亮太 (2)
 3  国井優  (3)
 4  渡部光昭 (2)
 5  七島和之 (2)
 6  小山琢也 (3)
 7  都築司  (2)
 8 ○福田清将 (3)
 9  古小高毅 (3)
10  今成純太郎(3)
11  芝崎尚幸 (3)
12  小川良太 (3)
13  前野達郎 (2)
14  矢嶋行  (3)
15  吉越佑太 (3)
16  光山高史 (2)
17  岸祐吾  (2)
18  藤倉幸平 (2)
19  永井大輔 (3)
20  井上弘  (2)
 ◇浦和北
 週2回のプールトレーニングで体調を管理。投手陣は深井、金村、矢作をはじめ6人が登板できる。主将・前田は確実な打撃で長打力もある。
監督  山崎泰次
 1  深井慎平 (3)
 2 ○前田和哉 (3)
 3  長沢勇人 (2)
 4  本多強志 (2)
 5  鈴木憲悟 (3)
 6  大友恵介 (3)
 7  福島佑貴 (2)
 8  小林竜  (2)
 9  金村隼介 (3)
10  矢作真一 (2)
11  国丸英輔 (3)
12  高村勇佑 (3)
13  森浩之  (2)
14  永井充  (3)
15  西牧健太 (2)
16  江口智哉 (3)
17  渡辺善晴 (3)
18  成沢喜久典(3)
19  芟薮啓一 (2)
20  義岡直人 (2)
 ◇浦和工
 主将・鈴木昌が巧みなリードで投手陣を支える。鈴木真、加藤らが引っ張る打線は下位からも得点が狙える。俊足、堀田は声でもチームを盛り上げる。
監督  池谷哲郎
 1  加藤正和(3)
 2 ○鈴木昌弘(3)
 3  三橋渡 (3)
 4  鎌田忠 (2)
 5  堀田篤史(3)
 6  鈴木真人(3)
 7  村田哲也(2)
 8  吉田一博(3)
 9  山崎和輝(3)
10  田端貴徳(3)
11  伊藤俊輔(2)
12  吉田翔太(1)
13  宿利和誉(1)
14  広瀬悠輝(1)
15  田島佑一(1)
16  根岸勇生(1)
17  稲冨雄貴(1)
18  鈴木恭平(1)
19  正木龍童(1)
20  松井祐樹(1)
 ◇浦和実
 右アンダースローの沼田はスライダーがさえる。捕手・羽入田はチームからの信頼が厚い。攻撃は穂坂を中心にたたくバッティング。
監督  辻川正彦
 1  沼田芳和  (3)
 2  羽入田宏平 (3)
 3  石井憲吾  (2)
 4  丸山明   (2)
 5  岡田拓也  (2)
 6  大塚武蔵  (3)
 7 ○渡辺和人  (3)
 8  内田翼   (2)
 9  穂坂勇輔  (3)
10  小林圭佑  (3)
11  香川雅武  (3)
12  山罌粟美津秀(2)
13  圷勇治   (3)
14  石井慶   (3)
15  遠藤義征  (2)
16  佐々木崇  (3)
17  瀬川裕貴  (3)
18  近藤大貴  (2)
19  生貝拓己  (2)
20  須賀一機  (2)
 ◇浦和商
 積極的な走塁で相手のミスを誘う。原田と細田は短打を足で長打にできる。初心者が多いが「最後まであきらめない」野球で初戦突破を目指す。
監督 内田文雄
 1 ○細田健悟 (3)
 2  東拓郎  (2)
 3  岡野健太 (2)
 4  佐藤光  (2)
 5  石井宏輔 (2)
 6  原田稔也 (2)
 7  石田旭  (2)
 8  佐藤大和 (3)
 9  清家拓也 (2)
10  安斎義人 (1)
11  徳留弘樹 (1)
12  榎本峻  (1)
13  冨塚雄一朗(1)
14  加藤真郷 (1)
15  後藤竜  (1)
16  鈴木正輝 (1)
 ◇市浦和
 伊吹はサイドから投げる重い直球が武器。内外野ともに堅実な守備。金沢、木下は機動力がある。トレーニングに鉄棒を取り入れている。
監督  中村三四
 1  伊吹泰則 (3)
 2  東條岳  (3)
 3  伊東宏記 (2)
 4  木下博貴 (3)
 5  白子敦  (3)
 6  武田陽平 (3)
 7  厚沢雄介 (2)
 8  金沢学  (2)
 9  斉藤洋輔 (3)
10  関輝樹  (3)
11  中山智仁 (3)
12  羽有建裕 (3)
13  内谷雄大 (2)
14  羽田野貴仁(3)
15 ○新妻俊幸 (3)
16  松金達也 (3)
17  湯口隆明 (3)
18  河野惇史 (2)
 ◇浦和西
 出塁率の高い青木は長打力にも定評がある。岩田は2年生ながら打線の中心。エース熊谷は昨夏の登板経験を生かし落ち着いた投球をみせる。
監督  井桁努
 1  熊谷元希 (3)
 2  清水文彦 (2)
 3  岩田一道 (2)
 4  中尾拓人 (3)
 5  上原正光 (2)
 6 ○青木翔  (3)
 7  丸峰浩平 (2)
 8  荒井修一 (2)
 9  道井健志郎(2)
10  時田大佑 (2)
11  伊豆倉貴之(2)
12  長智博  (2)
13  元川雄貴 (1)
14  後藤健宏 (1)
15  佐藤慶祐 (1)
16  利根沢学 (1)
17  白尾匡  (1)
18  藤田康平 (1)
19  鈴木祐哉 (1)
20  村木洋介 (1)
 ◇浦和東
 高村、高屋、尾谷ら充実の投手陣。捕手・佃の強肩は相手校にとって脅威。外野陣も安定した守備をみせる。伊藤はパワーあふれるバッティング。
監督  上原聡
 1  高村信之(3)
 2  佃賢史 (3)
 3  岡本渉 (3)
 4  小山剛央(3)
 5  尾谷恵一(3)
 6  遊馬将孝(2)
 7  相島勇樹(3)
 8 ○伊藤真一(3)
 9  金子英 (2)
10  高屋晴道(2)
11  井上浩志(2)
12  吉田武史(2)
13  加藤敏行(2)
14  安彦貴俊(2)
15  水越尚宏(2)
16  天野翔太(2)
17  三枝博貴(1)
18  岩崎誉 (1)
19  鵜飼成久(1)
20  広瀬将輔(1)
 ◇大井
 佐々木、高橋、野地の投手陣はいずれも球速130キロ台を誇る本格派。渡辺、佐藤らが右狙いに徹したしぶとい打撃をみせる。
監督 内迫博紀
 1  佐々木大樹(3)
 2  中谷国宏 (3)
 3  佐藤淳一 (3)
 4  阿部竜也 (3)
 5  小野誠  (3)
 6 ○渡辺大史 (3)
 7  山中信一 (3)
 8  高橋賢蔵 (3)
 9  野地洋太 (2)
10  綱島徹  (3)
11  神村悠紀 (2)
12  安保晃介 (1)
13  高藤嘉昭 (3)
14  市山和輝 (2)
15  東秀次  (2)
16  大野真人 (2)
17  吉村勇太 (3)
18  芦野統  (3)
19  小山将幸 (2)
20  井上美計 (2)(毎日新聞)


◇川口青陵
監督 遠山巧
 1○石田勇作(3)
 2 森本竜太(2)
 3 若林哲士(3)
 4 坂本裕司(2)
 5 相沢孝則(2)
 6 石井勝成(2)
 7 本多光 (2)
 8 加藤良和(3)
 9 山口智哉(2)
10 森知仁 (3)
11 鎌田創士(2)
12 新谷正人(2)
13 軽込優介(1)
14 鈴木俊輝(1)
15 戸崎卓也(1)
16 加藤諒 (1)
17 綱川達也(1)
18 荒明翔太(1)
19 坂本大貴(1)
20 豊田祐語(1)
 石田はコントロールがよく、打たせて取る投手。鎌田は本格派左腕。攻撃の核、若林は思い切り良いスイングで本塁打を量産。森は代打の切り札。
 ◇川越
監督 角田英雄
 1 小林意広 (3)
 2 増田育真 (3)
 3 沢田悠希 (2)
 4○西尾祐人 (3)
 5 松尾智基 (3)
 6 大野之至 (2)
 7 須藤誠人 (2)
 8 笠原慎也 (3)
 9 鈴亮祐  (3)
10 細野真一 (3)
11 沢田遼  (3)
12 後藤健太郎(3)
13 川島綾  (2)
14 落合拓史 (2)
15 川口主  (2)
16 小野寺太郎(2)
17 田中直人 (2)
18 押田淳  (2)
19 佐藤潤  (2)
20 村田誉  (2)
 エース小林は緩急のある投球で打者に的を絞らせない。堅い守備からリズムを作り、好機で確実に得点する。出塁率の高い増田と、沢田の1発に期待。
 ◇川越工
監督 新井孝
 1 千田悠太 (2)
 2 吉沢新一郎(3)
 3 新井孝祐 (3)
 4 横溝裕之 (3)
 5 根岸健士 (3)
 6 岩下亨  (3)
 7 林恭平  (3)
 8○筑根恭平 (3)
 9 鈴木健之 (3)
10 石射悠一 (3)
11 雨宮成伸 (3)
12 木村友昭 (3)
13 飯塚達也 (3)
14 厚川卓也 (3)
15 遠藤雅治 (2)
16 下家享梓郎(2)
17 柿沼邦明 (3)
18 中島哲吉 (3)
19 増茂翼  (3)
20 飯嶌亨  (3)
 新井、千田、吉沢の主軸はシュアな打撃が売り。堅実な守備と、横溝らの機動力を生かして接戦に競り勝つ。筑根は守備範囲が広い。
 ◇市川越
監督 円谷優
 1 小久保祐一郎(3)
 2 田中祐太  (3)
 3 板倉克哉  (3)
 4 渡部信行  (3)
 5 金子誠   (2)
 6○関根徹   (3)
 7 大堀剛   (3)
 8 中村裕太  (3)
 9 宮下一貴  (3)
10 大河戸遵弥 (3)
11 高沢幸宏  (2)
12 渡辺修平  (3)
13 高橋渉   (3)
14 半田昌平  (2)
15 北島哲教  (3)
16 佐久間佑樹 (3)
17 引間将史  (2)
18 佐々木大悟 (2)
19 湯峯孝幸  (3)
20 高山貴弘  (3)
 出塁率の高い金子をクリーンアップが還すのが得点パターン。中村は左右に打ち分ける好打者。小久保、高沢、板倉の投手陣はコントロールがいい。
 ◇川越総合
監督 沢田泰造
 1 坂下史也(3)
 2 中村浩一(1)
 3 岸野翼 (3)
 4 橋本隼人(2)
 5 池上桂太(1)
 6○宮野陽介(3)
 7 山本裕明(2)
 8 末吉岳彦(2)
 9 明石涼 (1)
10 赤嶺雄太(1)
11 村山貴啓(1)
12 徳増大介(1)
13 加藤智弥(1)
14 詫摩恭大(1)
 チームを引っ張る主将・宮野は高打率で安定感抜群。守備では、ひとつひとつのアウトを積み重ねることを目標に、初戦突破を目指す。
 ◇川越西
監督 大坂仁
 1 中別府拓馬(3)
 2 落合雄人 (3)
 3 関根大樹 (3)
 4 塩川智史 (3)
 5 佐藤将城 (3)
 6 内田一輝 (2)
 7 梅沢宏之 (3)
 8 小池勇輝 (3)
 9 渡辺祐樹 (2)
10○房野雄馬 (3)
11 広本祐亮 (2)
12 鈴木司  (2)
13 浅野啓之 (2)
14 木本達哉 (2)
15 仲川祥太 (3)
16 黒沢正裕 (3)
17 鈴木優太 (2)
18 計谷勇樹 (2)
19 篠原直也 (3)
20 本橋和也 (3)
 塩川、内田を中心に内野の守備は堅実。俊足好打の小池、長打力のある中別府が攻撃の核。足を絡めて先制し、粘りの守備で逃げ切る勝ちパターン。
 ◇川越初雁
監督 鈴木和彦
 1 三沢翔太 (2)
 2 松沢学士 (3)
 3 山本哲平 (3)
 4 佐藤直人 (3)
 5 物永恒一 (3)
 6○北原和憲 (3)
 7 横山慶二郎(3)
 8 繁田宣也 (2)
 9 〓本耕太 (3)
10 森田亮  (3)
11 鈴木忠倫 (3)
12 作山裕紀 (3)
13 渡辺貴広 (2)
14 朝倉達弥 (2)
15 千葉誠也 (2)
16 鶴園哲也 (2)
17 山下昇吾 (2)
18 鈴木健太朗(2)
19 星野翔  (2)
20 清水智之 (2)
 投手陣は速球が主体の三沢に変化球の森田。打線は北原、佐藤、繁田を中心にコンパクトな打撃を心がける。先制点を奪った試合は勝率高い。
 ◇川越東
監督 小川悟司
 1 中村雄 (3)
 2 柴竜也 (3)
 3 小林和真(3)
 4○星野幸三(3)
 5 岡部亮一(3)
 6 佐藤慎吾(3)
 7 加藤亘 (3)
 8 針替孝之(3)
 9 加藤修啓(3)
10 高畑幸弘(3)
11 金山浩之(2)
12 坂本敬大(2)
13 後藤裕司(3)
14 久冨健太(3)
15 近藤訓史(2)
16 竹内真吾(2)
17 荒木優一(3)
18 小野晋 (3)
19 川口淳平(2)
20 鈴木将文(2)
 勝敗はエース中村の肩にかかる。投球は粘りがある。主軸の星野、佐藤はパワーあふれる打撃。走者を簡単に送らず、積極的な走塁で勝機を見いだす。
 ◇川越南
監督 西沢達
 1 柳川浩規(3)
 2 大橋正長(3)
 3 仲靖延 (3)
 4 高橋輝匡(3)
 5 大畠健輔(3)
 6 浅田清志(1)
 7○糟谷健太(3)
 8 厚目裕大(3)
 9 青木将志(3)
10 高木伸也(3)
11 大塚知弥(3)
12 加藤紀行(3)
13 三上健太(2)
14 新井健一(2)
15 関根悠太(2)
16 林卓也 (2)
17 小林慎哉(2)
18 玉川裕太(2)
19 千葉亮太(2)
20 林慎太郎(2)
 信条は「白球に青春をかけろ」。基本に忠実な練習を積んできた。中堅・厚目は俊足で強打。柳川、三上、高木と投手陣は層が厚い。
 ◇川本
監督 細田拓哉
 1 柏木勇人(1)
 2○後藤章裕(3)
 3 内海祐 (1)
 4 佐藤和博(2)
 5 鈴木信伍(3)
 6 秋山泰則(2)
 7 新井翔 (2)
 8 大沢勇也(2)
 9 田嶋渉 (1)
10 滝田裕之(3)
11 大木尚也(1)
12 堀口和也(1)
 部員不足に苦しんできたが、念願の出場を果たした。信条は「楽しく元気に」。鈴木はミートのうまい好打者。滝田はバントが得意。
 ◇騎西
監督 後藤満男
 1○吉村功太(3)
 2 小林竜也(3)
 3 稲生敏久(3)
 4 広川純 (3)
 5 乗附千春(2)
 6 宇治川洋(2)
 7 長島雄太(3)
 8 小湟俊哉(3)
 9 斉藤幸二(2)
10 渡辺健司(2)
11 秋葉尚宏(2)
12 浜田翔太(1)
13 橋本繁之(1)
14 河合司 (1)
15 新井将悟(1)
 バントなどの基本練習に力を置き、夏の1勝に全力を傾けてきた。乗附、吉村、小林は積極的なバッティングをみせる。
………………………………………………………………………………………………………
 表の数字は背番号、カッコ内数字は学年 ○は主将=試合前アンケートより(毎日新聞)


◇北川辺
監督 山田信也
 1 川崎信吾 (3)
 2○野沢諒  (3)
 3 福島雅俊 (2)
 4 小仁田浩保(3)
 5 石川元気 (3)
 6 早川大輔 (2)
 7 増田優一 (3)
 8 針谷正輝 (2)
 9 杉戸仁  (1)
10 飯崎将太 (3)
11 藤井達也 (3)
12 本間侑也 (1)
13 渡辺孝典 (1)
14 折笠将  (1)
15 新井義人 (1)
16 室井賢太 (1)
17 池田秀博 (2)
 全員野球で、夏大会初勝利を目指す。エース川崎は直球と変化球のコンビネーションで勝負。野沢は長打が期待できる。
 ◇北本
監督 鈴木良
 1 稲元雅俊(3)
 2 根岸雄太(3)
 3 高松巨樹(3)
 4○佐藤允紀(3)
 5 氏家達也(3)
 6 関雅樹 (3)
 7 萩原拓也(3)
 8 荒井孝明(3)
 9 渡部雄一(3)
10 仏坂浩貴(2)
11 渡辺賢史(2)
12 島村正輝(3)
13 杉山修平(2)
14 多田真吾(2)
15 大畑卓 (1)
16 大室隆憲(3)
17 山本達也(2)
18 柳原徹 (2)
19 早川敦 (2)
20 菅原力 (3)
 強打で甲子園出場を狙う。高松を中心に長打力のある選手がそろった。エース稲元はスライダーが武器。内外野の連携も問題なし。
 ◇行田工
監督 増田浩巳
 1 関口智紀 (2)
 2○小林恒弘 (3)
 3 倉川一毅 (3)
 4 加藤竜二 (2)
 5 柴嵜雅昭 (3)
 6 栗原隆一郎(2)
 7 柴崎純孝 (2)
 8 野辺勝一 (3)
 9 小島尚人 (3)
10 田中雄太 (2)
11 池田一輝 (3)
12 山崎優太 (3)
13 原伸行  (2)
14 林保明  (3)
15 栗原光成 (1)
16 日吉誠二 (1)
17 鹿野正也 (1)
18 野辺勇太 (1)
19 山西孝拓 (1)
20 田子和馬 (1)
 主将・小林は1年次からレギュラー。内外野は遊撃・柴嵜を中心にまとまっている。倉川をはじめ打線は下位までムラのない攻撃をみせる。
 ◇行田進修館
監督 鹿沼俊之
 1○野田亮太 (3)
 2 関谷慎太郎(3)
 3 田崎将史 (1)
 4 柴田勲  (3)
 5 関口潤  (3)
 6 新井哲史 (3)
 7 羽鳥健太 (3)
 8 野崎恵一 (3)
 9 内村誠  (1)
10 田代晋太郎(3)
 来年4月の学校統合を控え、単独では最後の出場。毎週木曜は自主トレ日で、選手の主体性を養った。勝敗は主将でエースの野田の双肩にかかる。
 ◇久喜工
監督 松口清隆
 1 船見耕平 (3)
 2○村上徹弥 (3)
 3 関根貴史 (3)
 4 五ノ井啓介(3)
 5 伊藤毅  (3)
 6 樋下田雅之(3)
 7 矢島寛明 (3)
 8 萬年広行 (3)
 9 伊藤純也 (3)
10 出口篤史 (3)
11 大橋守  (2)
12 熊坂拓也 (2)
13 真中裕紀 (2)
14 菅野貴嗣 (2)
15 赤沼和幸 (2)
16 上野渉  (2)
17 川辺浩介 (2)
18 渡部拓実 (2)
19 武藤盛公 (2)
20 上野直人 (2)
 「守って勝つ野球」を目指す。エース船見はパームボールを投げる技巧派。樋下田、萬年ら機動力のある選手がそろった。五ノ井がムードメーカー。
 ◇久喜北陽
監督 赤坂政幸
 1 鈴木健太 (3)
 2 高橋晃  (3)
 3 岩崎達也 (2)
 4 武士俣豪志(3)
 5 萩原渉  (3)
 6 岡田龍二 (2)
 7 飯田哲也 (3)
 8 田中知之 (3)
 9 橋本兼一 (3)
10○古里和大 (3)
11 大貫伸弘 (3)
12 溝口浩司 (2)
13 桑原大樹 (3)
14 川崎勇介 (2)
15 七草木俊 (3)
16 野原貴弘 (3)
17 渡辺慶祐 (3)
18 金子祐大 (2)
19 小城尚文 (2)
20 小幡康人 (2)
 エース鈴木を中心にした堅い守りで戦う。控え投手の古里は高速スライダーが武器。主軸の田中はライナー性のするどい当たりが出る。
 ◇熊谷
監督 蒲原弘二郎
 1○福井陽介 (3)
 2 堤悠一  (3)
 3 萩原伸平 (3)
 4 甲斐田良太(3)
 5 柴崎良太 (3)
 6 長谷川嘉輝(3)
 7 大沢陽  (3)
 8 篠原寿瑛 (3)
 9 新井理登 (2)
10 宇野一輝 (2)
11 中島雄平 (2)
12 菅沢孝一 (2)
13 浅井紳吾 (2)
14 橋本尚  (2)
15 原康佑  (2)
16 川野辺琢 (2)
17 野村和宏 (2)
18 柚木原崇之(2)
19 浅見孟  (2)
20 斉藤周也 (2)
 主将の福井は重い直球が武器の頼れるエース。長谷川、甲斐田に当たりが出れば躍進もできる。外野の守備は篠原中心に安定している。
 ◇熊谷工
監督 高田紀雄
 1 坂本雄大 (3)
 2 加藤正樹 (3)
 3 腰塚将史 (3)
 4 中田竹之 (3)
 5 木瀬雄馬 (3)
 6○平野孝行 (3)
 7 牟田口太史(3)
 8 五十嵐健一(3)
 9 福田博基 (3)
10 渡辺慎也 (2)
11 昼間亮司 (3)
12 堀江泉寿 (3)
13 中畝秀基 (2)
14 大沢翔  (2)
15 高杯千也 (2)
16 市川拓也 (2)
17 木田雄也 (2)
18 佐藤淳哉 (2)
19 小林竜馬 (2)
20 石川学  (2)
 今年は「打撃のチーム」。木瀬、腰塚ら打線は好調を維持。中田、平野が足でかきまわす。坂本、福田、堀江の継投も期待できる。
 ◇熊谷商
監督 江原正幸
 1 黒沢尚之 (3)
 2○丑久保光昭(3)
 3 小林哲  (2)
 4 秋山太一 (3)
 5 矢島昭彦 (3)
 6 内田和也 (3)
 7 沼尻賢一 (2)
 8 土屋利将 (3)
 9 早川和也 (3)
10 小島裕二 (3)
11 福嶋尚也 (2)
12 山口徹  (3)
13 大沢文也 (3)
14 金田好二 (3)
15 柳康太  (3)
16 広島朋実 (3)
17 清水雄基 (2)
18 渡辺知典 (2)
19 山本圭佑 (2)
20 山崎泰裕 (3)
 早川、小林、内田のクリーンアップは昨年より破壊力を増した。土屋、秋山ら中心に走れる選手も多い。守備が安定すれば古豪復活の可能性もある。
 ◇熊谷西
監督 坂倉広己
 1 漆原元博 (3)
 2 森渉   (3)
 3○荻原靖人 (3)
 4 小林直樹 (3)
 5 武藤弘祥 (2)
 6 小森達彦 (2)
 7 栗原学  (3)
 8 青木啓祐 (3)
 9 溝口勝也 (3)
10 敷地亮平 (3)
11 生方博  (2)
12 菊地淳也 (2)
13 原島大輔 (2)
14 伊東好寛 (3)
15 船越亮祐 (2)
16 小林雄大 (3)
17 鈴木雅大 (3)
18 江守聡史 (2)
19 高畠寛  (3)
20 南祐輔  (2)
 冬場の登山トレーニングで心身を鍛えた。内野陣は積極的な守備をみせる。武藤は勝負強いバッティングでチームを引っ張る。小森、青木は俊足。
 ◇熊谷農
監督 中村陽介
 1 宮前貴光(3)
 2○若林慶 (3)
 3 新井謙太(2)
 4 岡本崇 (2)
 5 小林紀之(2)
 6 倉上亮喜(2)
 7 飯村裕 (3)
 8 風間勝太(3)
 9 中島一樹(2)
10 田嶋侑季(2)
11 真下拓也(1)
12 前田直人(1)
13 鈴木康宏(1)
14 小川辰也(1)
15 高橋和浩(1)
 バントを絡めた「コツコツとした」野球が得意。岡本は球に逆らわず打ち返す。エース宮前は変化球のキレに自信がある。外野の守備も安定。
勝利が決まりベンチから飛び出し喜ぶ選手たち(昨年の大会)
………………………………………………………………………………………………………
 表の数字は背番号、カッコ内数字は学年 ○は主将=試合前アンケートより(毎日新聞)


◇栗橋
監督 大村勝幸
 1 沼倉晃平 (2)
 2 渡沼義博 (3)
 3 平井智行 (3)
 4 湯田佳一 (3)
 5 小野田雅実(3)
 6 柿沼竜司 (1)
 7 平井直行 (3)
 8○柴田博貴 (3)
 9 川井翔平 (1)
10 桜井俊  (1)
11 押井直樹 (1)
12 国島和哉 (1)
13 知久貴大 (1)
 得点圏に走者を置き、平井らチャンスに強い主軸が還すのが得意の攻撃パターン。エース沼倉は緩急つけたピッチングで打者を翻弄(ほんろう)する。
 ◇慶応志木
監督 柴田康男
 1 早武賢介 (3)
 2○稲葉健蔵 (3)
 3 柳田恭兵 (3)
 4 山縣良太 (3)
 5 山本俊介 (3)
 6 田村優  (3)
 7 菅沼彰  (2)
 8 野崎貴之 (3)
 9 田原良輔 (3)
10 小林陽彦 (3)
11 冨山直道 (3)
12 白石崇人 (3)
13 吉田草平 (2)
14 奥村友宏 (2)
15 小松崎裕 (3)
16 棚橋信仁 (2)
17 林健太郎 (2)
18 土屋佑貴 (2)
19 寺田信吾 (2)
20 須田洋次郎(2)
 投手は早武と冨山の2本柱。ともにキレのある変化球が武器。野崎は俊足好打。稲葉は勝負強く長打力がある。
 ◇鴻巣
監督 新井明雄
 1 大畑真也(3)
 2 泉沢隆一(2)
 3 増田良郎(3)
 4 堀越翔太(3)
 5 若山大輔(3)
 6 中村幸男(3)
 7 松崎裕太(3)
 8 栗原隼斗(2)
 9○山本太郎(3)
10 宮山優 (2)
11 大塚力 (2)
12 長島佑樹(2)
13 飯田満久(2)
14 坂本勇樹(3)
15 河野公介(3)
16 栗原和也(3)
17 冨永政樹(3)
18 飯田伸男(3)
19 清水孝寛(1)
20 別府陽平(1)
 高打率を誇る山本、チャンスに強い堀越が攻撃の核になる。バントを多用し着実に得点を重ねる。チームワークが良く守備の連係も安定。
 ◇越ケ谷
監督 小熊達也
 1 真壁克典 (3)
 2○〓木沢良太(3)
 3 金成忠広 (3)
 4 白土清教 (3)
 5 大熊俊裕 (2)
 6 山口大樹 (3)
 7 小久保竜也(2)
 8 青木亮太 (3)
 9 高野康浩 (3)
10 川口洋太 (3)
11 杉山史之 (2)
12 宮本佑司 (2)
13 竹上修平 (3)
14 山中一生 (2)
15 崑野剛司 (2)
16 高橋佑太 (2)
17 遊馬嘉和 (3)
18 新原勇  (3)
19 北林翔太 (3)
20 信田和也 (2)
 主砲の青木は2年次から4番を任されている好打者。高橋は俊足。エース真壁はテンポの良い投球。ベンチ全員が立って声援を送る。
 ◇越谷北
監督 船山仁
 1 井上佳祐(3)
 2 中道佑生(2)
 3 田中裕介(3)
 4 江口太郎(3)
 5 田辺哲郎(3)
 6 建石剛 (3)
 7 細矢良太(3)
 8○後藤和貴(3)
 9 鈴木貴久(3)
10 瀬戸秀隆(2)
11 藤倉哲平(3)
12 矢崎泰章(3)
13 相田聡 (2)
14 種田浩幸(3)
15 太田裕治(3)
16 角田寿福(3)
17 川内翔 (3)
18 一杉幸佑(3)
19 篠田安史(2)
20 高橋利光(2)
 サイドスローのエース井上の武器はシンカー。攻撃は鈴木が勝負強い。建石は出塁率が高く、走塁も積極的。外野陣は守備範囲が広い。
 ◇越谷総合
監督 大谷慎吾
 1 浜野剛  (3)
 2 戸崎文明 (3)
 3 小黒慎一 (3)
 4○押田陵太 (3)
 5 橋本頌平 (3)
 6 小野塚透 (3)
 7 原口剛  (3)
 8 永島祥雄 (3)
 9 原和也  (3)
10 長谷川啓太(2)
11 川田陽平 (2)
12 大山正泰 (2)
13 並木友宏 (2)
14 松永光広 (2)
15 多田広貴 (2)
16 市川武瑠 (2)
17 鈴木雄亮 (1)
18 石川浩士 (1)
19 押田健太 (1)
20 豊川勇仁郎(1)
 打線は一度波に乗ると止まらない。戸崎は長打力あり流し打ちも得意。橋本、押田、永島が守備の要。浜野の直球は内角をえぐる。
 ◇越谷西
監督 伏見徹
 1 佐藤光  (3)
 2 小日向忍 (3)
 3 宍戸浩和 (3)
 4 大熊秀作 (3)
 5 伊藤健太 (3)
 6 二ノ宮義史(3)
 7 山崎大輔 (3)
 8 川鍋篤史 (3)
 9 関根貴史 (3)
10 秋山雄治 (2)
11 小宮将太 (3)
12 杉山竜太 (2)
13 松田一男 (3)
14 沢田英和 (3)
15 長谷川将輝(2)
16 小川晃道 (2)
17 永井洋之 (3)
18○杉原裕一 (3)
19 宮原優太 (3)
20 石岡祐介 (2)
 昨夏大会準決勝進出の原動力になった主力がそのまま残った。佐藤は不動のエース。遊撃・二ノ宮中心に堅い守り。大熊の俊足は相手のミスを誘う。
 ◇越谷東
監督 梶原康正
 1 高橋雅幸 (3)
 2 四宮将之 (3)
 3○冨沢和貴 (3)
 4 樋口二朗 (3)
 5 岡田新平 (3)
 6 金子芳久 (3)
 7 上野慎一郎(3)
 8 神浩太  (3)
 9 松原竜太 (3)
10 杉野輝周 (3)
11 加藤智輝 (3)
12 吉野裕一郎(3)
13 佐藤純哉 (3)
14 本間弘晃 (3)
15 川上直人 (3)
16 朝長謙典 (3)
17 佐藤光則 (3)
18 関裕太  (3)
19 坂本将一 (3)
20 石川智則 (2)
 エンドランを多用した積極的な攻撃をみせる。神、樋口、岡田ら俊足ぞろい。エース高橋の決め球はスライダー。主将・冨沢がチームの精神的支柱。
 ◇越谷南
監督 井上隆央
 1 生津祐輔(3)
 2 犬塚勉 (3)
 3 室岡俊也(3)
 4○本庄勇太(3)
 5 寺島知志(3)
 6 岩井智昭(3)
 7 和田章史(2)
 8 進藤洵基(3)
 9 筧宇之 (3)
10 戸張祐介(2)
11 中平太一(3)
12 竹上朋宏(2)
13 大滝友和(3)
14 大熊翔吾(2)
15 川井義久(3)
16 恩田誠 (2)
17 林希  (3)
18 田中直樹(2)
19 湊光示 (3)
20 大塚翔一(3)
 両エース生津、戸張の踏ん張りが勝敗の鍵を握る。室岡は本塁打を狙えるパワーと選球眼がある。和田は逆にも打てる好打者。
 ◇児玉
監督 新井亨夫
 1 高橋慎治 (3)
 2 西田彬宏 (3)
 3 田中裕也 (3)
 4○高橋努  (3)
 5 山内城  (3)
 6 小池浩玄 (3)
 7 伊藤翔太 (2)
 8 金子央  (3)
 9 関川剛志 (3)
10 原司   (3)
11 小暮建司 (2)
12 鈴木忠明 (2)
13 内田大介 (2)
14 塚田聖  (1)
15 梨本信二 (1)
16 益田大輔 (1)
17 小谷野尭弘(1)
18 宮崎翔伍 (1)
19 丹真成  (1)
20 井上拓也 (1)
 左腕の高橋慎、右腕の関川ら投手陣を中心とした守りのチーム。捕手・西田の強肩と好リードがさえる。俊足の金子は出塁率も高い。
 ◇児玉白楊
監督 鈴木直哉
 1 秋山勇人(2)
 2 村川晃彦(1)
 3 小島義弘(3)
 4○新居雄太(3)
 5 茂木祐樹(1)
 6 神尾忍 (2)
 7 伊藤翔一(1)
 8 佐藤大祐(3)
 9 新井一也(1)
10 大沢真 (3)
11 金井太一(1)
12 鳥羽智幸(1)
13 河井良平(1)
 若いチームを3年生のリーダーシップでまとめる。1年生捕手・村川は強肩で盗塁を阻止する。守備は新居、佐藤を中心に安定。(毎日新聞)


◇小松原
監督 斉藤晃
 1 斉藤士文 (3)
 2○千葉敦史 (3)
 3 豊崎賢一 (3)
 4 猪本洋平 (2)
 5 藤沢侑輝 (2)
 6 大久保春彦(3)
 7 金子義彬 (3)
 8 宍倉大亮 (3)
 9 清水康仁 (3)
10 荒川洋平 (3)
11 佐藤大輔 (2)
12 小林勉  (2)
13 糟壁正徳 (2)
14 菅谷樹  (2)
15 高谷明人 (2)
16 渡辺博樹 (2)
17 加藤達也 (1)
18 久保翔太 (1)
19 深沢達朗 (1)
20 関口和明 (1)
 エース斉藤は昨夏大会の登板経験がある。金子、清水ら外野陣は確実な守備。攻撃は千葉、宍倉、大久保を中心にミート打法でつなぐ。
 ◇埼玉栄
監督 戸栗和秀
 1 三戸貴正 (2)
 2 山本裕紀 (2)
 3 谷口侑志 (2)
 4 大石和徳 (3)
 5 神野達哉 (2)
 6 山崎憲晴 (3)
 7 石原慎也 (3)
 8 桑原佑太 (3)
 9 佐藤敬章 (2)
10 河村光速 (3)
11 平沼智史 (3)
12 川保晃太 (3)
13 葛西淳史 (3)
14○関祐一朗 (3)
15 吉川淳一郎(2)
16 明賀忠彦 (3)
17 木村文和 (1)
18 武井大  (3)
19 佐藤学  (3)
20 柿島英之 (3)
 2年生捕手・山本はすでにチームの精神的支柱。エース三戸は強気の投球。大石、山崎は鉄壁の守備で若いチームを支える。関がリーダシップ発揮。
 ◇埼玉平成
監督 高橋浩一
 1 野元建太(3)
 2 前山秀樹(3)
 3 後藤拓男(2)
 4 蟻塚康生(3)
 5 荻野浩和(2)
 6○山田直樹(3)
 7 安田貴裕(3)
 8 新井健祐(2)
 9 浜田祐太(2)
10 後藤勇樹(2)
11 古川迪康(1)
12 西村竜也(1)
13 鈴木寿嗣(2)
14 西村智之(2)
15 藤倉良悟(2)
16 浅沼広希(2)
17 大熊広平(2)
18 武藤礼雄(2)
19 野中祐志(2)
20 岸田直也(1)
 主将・山田がムードメーカー。高打率で打線を引っ張る。内外野ともに堅実な守備と投手陣の粘り強い投球で、終盤に勝負を持ち込む。
 ◇栄北
監督 坂本亘
 1 伊藤哲也 (3)
 2 荒井洸佑 (3)
 3 安田裕司 (3)
 4○白石弘樹 (3)
 5 橋本雄次 (2)
 6 小峰淳  (2)
 7 成田裕一 (3)
 8 井原渉  (3)
 9 横山真司 (2)
10 島村俊輔 (2)
11 因幡壮一郎(2)
12 安部信人 (1)
13 安田雄平 (2)
14 小原大樹 (3)
15 日向皆夫 (3)
16 飯塚悠介 (2)
17 山本晋一朗(3)
18 篠原正和 (3)
19 原大策  (3)
20 利根川涼 (3)
 2年生・横山が打線を引っ張る。白石、井原らの機動力が生きればリズムに乗る。エース伊藤は2種類のスライダーを使い分ける。
 ◇栄東
監督 中村仁一
 1 浅川健太 (2)
 2 高比良光紀(2)
 3 与口博之 (2)
 4 池田博倫 (2)
 5 角田知己 (3)
 6○日置和宏 (3)
 7 松屋晴信 (2)
 8 松尾啓太 (2)
 9 朝比奈正人(2)
10 橋本尚樹 (2)
11 輿石忠人 (2)
12 福島友起 (2)
13 石墳拓海 (2)
14 横田渓  (1)
15 工藤孝章 (1)
16 竹中翔太郎(1)
17 岡亮佑  (1)
18 永瀬卓三 (1)
19 舟越友彦 (1)
20 高橋俊一 (1)
 小技にこだわらない豪快な攻撃が魅力。浅川はチャンスに勝負強い。高比良も高い得点圏打率を誇る。中堅・松尾を中心に守備は堅い。
 ◇坂戸
監督 天野茂昭
 1 福田祐人(2)
 2 岩田征則(3)
 3 笠井隆弘(3)
 4 小松走 (3)
 5 野沢勇樹(3)
 6○小泉賀偉(3)
 7 秋山貴 (3)
 8 川上勇人(3)
 9 矢島俊 (3)
10 広瀬明男(2)
11 柳沢秀仁(2)
12 小野寺瑞(3)
13 松井悠太(3)
14 篠崎将人(2)
15 広沢裕彦(3)
16 高山学 (2)
17 浅見健太(3)
18 加藤健太(3)
19 宮島大 (3)
20 杉田卓也(1)
 昨夏大会のレギュラーが多数残り戦力は安定している。試合終盤の集中力に定評がある。エース福田は変化球のコンビネーションで勝負する。
 ◇坂戸西
監督 熊沢光
 1 高階匡平 (3)
 2 吉川昇吾 (3)
 3 宮本龍介 (3)
 4 小沢大祐 (3)
 5 岡崎翔  (2)
 6 岩崎亮太 (2)
 7 平野秀和 (3)
 8 増田健太 (3)
 9 浜中亮輔 (3)
10○飯塚友麻 (3)
11 田中伸昴 (2)
12 山崎勝正 (3)
13 橋本淳  (3)
14 庄子政志 (3)
15 大久保俊宏(3)
16 阿部賢一 (3)
17 野口雅史 (2)
18 小島慎司 (1)
19 橋本俊輔 (3)
20 間仁田修宏(3)
 左打者4人、右打者5人のバランスよい打線。小沢はシュアな打撃で出塁率が高く、岡崎、宮本の主軸で還す。02年の準優勝以来の躍進を誓う。
 ◇幸手
監督 飯野一仁
 1 関秀人  (2)
 2○増田雄弘 (3)
 3 野原俊  (2)
 4 早川良平 (1)
 5 小暮憩人 (1)
 6 尾身達也 (2)
 7 柳沢大策 (1)
 8 佐藤裕貴 (3)
 9 荻原真澄 (2)
10 中野秀記 (1)
11 兼平晃秀 (1)
12 新井達哉 (1)
13 吉岡裕太 (1)
14 馬場宏二郎(1)
 攻撃はバント練習に時間を割き、確実な進塁を心がける。打線の核、増田は広角打法でチャンスに強い。「全員一丸」で初戦突破を目指す。
 ◇狭山経済
監督 川上譲
 1 大沢亮太(2)
 2○町田純希(3)
 3 上野剛 (2)
 4 沢登正憲(2)
 5 石川哲也(3)
 6 高橋亮 (2)
 7 加藤拓也(3)
 8 勝間裕太(2)
 9 内田翔太(3)
10 沢田貴司(3)
11 荒畑慎 (2)
12 小田将司(2)
13 高橋成典(2)
14 柳沢龍矢(1)
15 田代峻也(1)
16 平沼宏明(1)
17 戸沢正義(1)
18 米谷正章(1)
19 早川進 (1)
20 若林優太(1)
 2年生エース大沢は、変化球主体の「打たせてとる」頭脳的な投球をする。内田は高い位置から投げ込む速球が武器。町田ら主軸の長打に期待。
 ◇狭山ケ丘
監督 伊東義弘
 1 熊谷聖志 (3)
 2 山崎祐希 (3)
 3○簑輪英雄 (3)
 4 田幡智弘 (2)
 5 熊谷晃佑 (2)
 6 舛森隆人 (3)
 7 満沢将孝 (3)
 8 五十嵐裕樹(3)
 9 本間想平 (2)
10 石井岳人 (3)
11 大江宏和 (3)
12 守屋雄太 (2)
13 須永直樹 (3)
14 佐藤渉  (3)
15 春山英毅 (2)
16 中川亮  (2)
17 有田直広 (3)
18 一二三敏幸(3)
19 難波俊介 (3)
20 大峰之尚 (3)
 右の熊谷、左の石井と投手層は厚い。練習を積んだバント技術に自信がある。出塁した先頭打者を確実に送り得点するのが勝ちパターン。(毎日新聞)

◇狭山工
監督 三田地健一
 1 尾崎巧美 (3)
 2 片木大輔 (3)
 3 小野瀬達也(3)
 4 野村和之 (3)
 5 今井亮太 (2)
 6○萩原翔  (3)
 7 関谷通利 (3)
 8 吉安荘一郎(2)
 9 山本隼士 (3)
10 荻野一靖 (2)
11 長谷川北斗(2)
12 野原良  (2)
13 相良将臣 (2)
14 井野口寛 (2)
15 遠藤永一 (2)
16 市村直紀 (2)
17 浜添克紀 (2)
18 五十嵐実 (2)
19 金子健一 (2)
20 実松雄大 (2)
 主将の遊撃・萩原が攻守の要。しぶとい打撃と堅い守備でチームを盛り上げる。尾崎はコントロールがいい。「全員野球」で勝利を目指す。
 ◇狭山清陵
監督 新井清司
 1 中村雄一 (3)
 2 小林武  (3)
 3 野口耕平 (3)
 4 関谷浩樹 (3)
 5 高橋俊行 (3)
 6 杉洋一郎 (3)
 7○小泉裕一 (3)
 8 田ノ上享宏(2)
 9 坂倉淳之介(3)
10 小林佑輔 (3)
11 一町田伸也(3)
12 松本英行 (3)
13 伊藤裕一 (3)
14 金井幸一 (3)
15 知識和之 (3)
16 清水裕之 (3)
17 栗原健太 (2)
18 牛窪亮  (3)
19 駒井智  (3)
20 久保穂高 (3)
 主軸の杉、野口は本塁打が打てるスラッガー。中村、小林佑の両エースを中心に投手陣も充実。松本、一町田はチームの精神的支柱。
 ◇志木
監督 前田聡
 1 斉藤秀一 (3)
 2 池田弘明 (2)
 3 高城竜也 (3)
 4 中西健太 (3)
 5○植田修久 (3)
 6 小林寛幸 (2)
 7 鈴木雄祐 (2)
 8 上野博康 (3)
 9 高田紘  (3)
10 藤原涼太 (3)
11 島崎貴幸 (2)
12 岩渕一貴 (2)
13 和田将志 (2)
14 早島尚史 (2)
15 長谷川裕司(2)
16 朴沢卓哉 (2)
17 郷右近良太(3)
18 小森浩一 (2)
19 後藤哲  (3)
20 永田昴  (3)
 「伸び伸び」野球を実践。エース斉藤はスライダーやシュートを駆使し緩急自在の投球が持ち味。高田は長打力に加えて足が速い。
 ◇自由の森
監督 三井健
 1 小門雄輝 (3)
 2○小野拓真 (3)
 3 清水大源 (2)
 4 仲桂吾  (1)
 5 清水瑛仁 (1)
 6 山下政彦 (3)
 7 山川照生 (1)
 8 市川貴大 (3)
 9 上野光太郎(3)
10 亀田光春 (2)
 小門はカーブ、スライダーのほか、チェンジアップも使いこなす。小野ら上級生の打撃は期待できる。
試合中は監督自ら大きな声で選手を鼓舞する。
 ◇秀明
監督 秋山剛一
 1 伊波興達 (2)
 2 長谷川拓也(2)
 3○重野敦  (3)
 4 吉田竜輔 (3)
 5 山内雄士朗(3)
 6 藤井昭仁 (2)
 7 今村雄二 (3)
 8 瀬尾亮介 (2)
 9 小口晃  (3)
10 秋山佑貴 (3)
11 高橋辰男 (2)
12 石川郷  (3)
13 藤井大輔 (2)
14 右江秀太 (2)
15 小峰希彬 (2)
16 藤井洋輔 (1)
17 平野辰徳 (1)
18 滝口雄大 (1)
19 高沢陽進 (1)
20 竹田巨樹 (1)
 経験ある左腕、伊波は落差のあるカーブが魅力。犠打でつないで重野の長打に期待。選手は中学から寮で共同生活を送り、チームワークは抜群。
 ◇秀明英光
監督 浅見博史
 1 山中和哉 (3)
 2 遠藤惣一郎(3)
 3 荻島浩昭 (3)
 4 市川直樹 (3)
 5 鈴木利幸 (3)
 6○羽田敏之 (3)
 7 児島由亮 (3)
 8 静井宏育 (2)
 9 伊藤宏幸 (3)
10 佐野誠  (3)
11 坂本慎  (2)
12 野口達也 (2)
13 林光太郎 (1)
14 長堀浩二 (2)
15 裸野真澄 (2)
16 板橋真裕 (2)
17 杉山貴也 (2)
18 強瀬正勝 (3)
19 藤野祐司 (3)
20 中屋秀康 (1)
 右の本格派、山中は135キロの直球とキレのあるスライダーが武器。控えの佐野も安定した投球をみせる。主将・羽田の勝負強い打撃が光る。
 ◇城西川越
監督 塩沢力
 1○堀江昌宏 (3)
 2 増井哲司 (3)
 3 斉藤達也 (3)
 4 西山直哉 (3)
 5 内田信彰 (3)
 6 三浦範彦 (3)
 7 池田立志 (3)
 8 森拓真  (3)
 9 河北雄樹 (3)
10 斉藤寛文 (3)
11 笹川慶介 (3)
12 飯田雅敏 (2)
13 井原毅  (2)
14 小曽戸克也(2)
15 今野翔  (2)
16 松下拓未 (2)
17 塩沢大  (2)
18 日野原隆正(2)
19 松村龍樹 (2)
20 谷島隆二 (1)
 河北、笹川ら中心に俊足ぞろい。三浦、内田、増井の主軸をはじめ全員が走者を進めるバッティングを心がける。エース堀江はオーソドックスな右腕。
 ◇正智深谷
監督 田中貴晴
 1 虻川祥一朗(2)
 2○浅見信明 (3)
 3 浜本憲一郎(2)
 4 中嶋祐介 (3)
 5 新井祐一 (3)
 6 蛯名貴宏 (2)
 7 清水貴弘 (3)
 8 桐谷貴大 (2)
 9 松本幸祐 (2)
10 石田健太 (2)
11 小板谷鷹 (3)
12 平山文哉 (2)
13 前田康裕 (3)
14 強瀬拓哉 (2)
15 真島徹  (1)
16 金子高也 (2)
17 松井理  (3)
18 舟橋正浩 (3)
19 小島洋平 (2)
20 加藤史也 (2)
 エース虻川はキレのある球でコーナーをつくピッチング。バランスの良い打線の核になるのは強打の新井。中嶋、蛯名の二遊間は堅実。
 ◇城北埼玉
監督 藤野博行
 1 杉野亮浩(3)
 2 角井宏行(2)
 3 徳永康介(2)
 4 石川格臣(2)
 5 大屋貴志(2)
 6○大谷恭平(2)
 7 干場光 (2)
 8 手計智之(2)
 9 光成悠也(3)
10 鈴木克佳(3)
11 福原佳樹(3)
12 田中悠紀(3)
13 斎木直樹(3)
14 森田竜平(2)
15 斎藤裕介(2)
16 植田貴洋(2)
17 小西善晃(2)
18 静宏幸 (2)
19 松本貴大(2)
 大谷、杉野、角井の前に走者を出せれば得点できる。外野手陣は守備範囲が広く、カットプレーも安定。接戦に持ち込み勝利を狙う。
 ◇庄和
監督 大内洋八州
 1 熊ケ谷豊 (3)
 2 井上達也 (3)
 3 風見英昭 (2)
 4 池田大起 (3)
 5 小川和也 (3)
 6○藤島淳一 (3)
 7 芦沢烈  (2)
 8 石井智貴 (3)
 9 荒居大彰 (3)
10 木下佑介 (3)
11 斉藤誠也 (2)
12 岡部優也 (2)
13 橋本健児 (2)
14 鈴木将一 (2)
15 清野広大 (2)
16 小川亮平 (1)
17 高橋雄大 (1)
18 遠藤裕樹 (1)
19 山崎航  (1)
20 小原学  (1)
 「1点を大事にするチーム」を目指す。井上、石井、熊ケ谷ら長打力のある打者がそろった。藤島はバントが得意。荒居ら外野陣は守備範囲が広い。(毎日新聞)

(表の数字は背番号、丸数字は学年 ○は主将=大会前アンケートより)
 ◆豊岡
監督 野中祐之
 1 舟山裕斗(2)
 2○向埜翁希(3)
 3 木村暁彦(3)
 4 山田裕人(3)
 5 平沼利明(3)
 6 川島一哉(2)
 7 大串友宏(2)
 8 松本雄紀(3)
 9 大友健児(3)
10 新井健司(3)
11 加々見諭(3)
12 高良富徳(2)
13 山内孔貴(2)
14 川合良太(1)
15 栗原好史(2)
16 坂井孝行(3)
17 新井隆宏(3)
18 石塚圭太(3)
19 豊田幸典(3)
20 庄司浩典(1)
 主将・向埜のリードは信頼が厚い。攻撃でも、大友とともに破壊力ある打線を引っ張る。野手陣も山田、松本らを中心に守備は堅い。
 ◆滑川
監督 瀧島達也
 1 栗原直道 (3)
 2 倉浪正人 (3)
 3 岩田晃次 (2)
 4 藤本恭兵 (2)
 5○千田啓吾 (3)
 6 安藤祐樹 (2)
 7 土屋公次郎(3)
 8 土屋栄一郎(3)
 9 西田欣央 (3)
10 山崎将也 (3)
11 加藤周慈 (3)
12 小久保利幸(3)
13 奥田純也 (3)
14 花田健二 (3)
15 吉田孝  (3)
16 山崎優  (3)
17 木村陽祐 (2)
18 吉野開晃 (1)
19 大久保康之(3)
20 松川勇太 (1)
 来年から合併で校名変更。滑川として最後の大会をチーム一丸で戦う。千田はチャンスに強い。栗原、山崎、加藤と投手陣は層が厚い。
 ◆新座
監督 五十嵐祐幸
 1 内堀宗一朗(2)
 2 瀧渡幸佑 (3)
 3○榎本竜也 (3)
 4 柴田直希 (2)
 5 月岡竜一郎(2)
 6 花城清晃 (3)
 7 松葉孝太 (2)
 8 山崎一成 (2)
 9 坂本侑磨 (2)
10 鈴木崇浩 (3)
11 実重史典 (3)
12 柴田暁良 (3)
13 本多祐也 (2)
14 丸山俊  (2)
15 須貝智彦 (2)
16 早川勇那 (1)
17 高久祐輔 (1)
18 原口学  (1)
19 実重裕樹 (1)
20 寺山勇甫 (1)
 打線は集中打が出る。花城をはじめミートに徹したバッティングをみせる。投手・内堀はボールに力がある。監督が先頭に立ち盛り上げる。
 ◆新座北
監督 前田敦
 1 田口翔 (2)
 2 高橋清道(3)
 3 橋本康平(1)
 4 臼井繁宏(2)
 5 八久保洋(2)
 6○橋本克也(3)
 7 坂下貴博(2)
 8 岩川祥平(3)
 9 都築健介(3)
10 竹内理治(2)
11 大沢悠真(1)
12 釘子洋平(1)
13 福島誠 (1)
14 松田大哉(1)
 高橋、橋本、岩川、都築の3年生カルテットが攻守の核。プレーと声でチームを引っ張る。試合序盤に得点すれば打線は波に乗る。
 ◆新座総合
監督 宮内誠弘
 1 久徳恵一郎(3)
 2 三村大輔 (3)
 3 末広俊樹 (2)
 4 北山武志 (3)
 5 涌井健  (1)
 6○先川原和敏(3)
 7 野田翔  (2)
 8 森大輔  (3)
 9 細田浩行 (3)
10 大久保龍 (2)
11 橋本尚弥 (3)
12 吉田健悟 (3)
13 宮島正孝 (2)
14 上原将志 (1)
15 青木輝  (2)
 集中打で大量得点が勝ちパターン。主将・先川原は確実な打撃をみせる。エース久徳のほか末広、大久保と投手陣は厚い。北山が声で盛り上げる。
 ◆蓮田
監督 鈴木学
 1 杉原成裕 (1)
 2 藤原裕司 (1)
 3 北川健太 (2)
 4 岡本浩一 (2)
 5 内村拓也 (1)
 6 森田匠  (1)
 7 佐藤和哉 (1)
 8 林巧   (1)
 9○黒崎利幸 (3)
10 千葉将司 (1)
11 工藤健太 (1)
12 赤間雄太 (1)
13 大谷諒  (1)
14 平山幸太郎(1)
15 富永秀平 (1)
16 恩田直明 (1)
17 遠藤広樹 (1)
18 森和義  (1)
19 横山聖也 (1)
20 田島昌平 (1)
 1年生主体の若いチームを、唯一の3年生、黒崎が引っ張る。投手陣は杉原、工藤、林、内村の4本柱。攻撃は北川が期待できる。
 ◆鳩山
監督 荻原伸一
 1 土屋雄大 (3)
 2○山口達也 (3)
 3 浦野将志 (2)
 4 浅見幸彦 (2)
 5 佐藤俊春 (2)
 6 大野真弘 (2)
 7 吉田剛丈 (3)
 8 山崎優太 (3)
 9 野尻晋太朗(2)
10 前田一樹 (3)
11 村田亮  (2)
12 河原一矢 (2)
13 横瀬慎太郎(2)
14 高柳弘樹 (2)
15 久保田智洋(2)
16 島村健太 (3)
17 奥富一樹 (2)
18 恒木祐樹 (2)
19 岡本典也 (2)
20 加藤雅之 (2)
 「打ち勝つ野球」が持ち味。主砲の浦野を軸に打線は長打力がある。野尻、浅見ら俊足の選手がそろった。外野は吉田ら強肩が並ぶ。
 ◆花咲徳栄
監督 岩井隆
 1 馬場康次(2)
 2 飯島啓佑(3)
 3 高橋秀信(2)
 4 今西康裕(2)
 5 田村拓馬(3)
 6 川嶋仁徳(3)
 7○竹内淳一(3)
 8 蓮見龍馬(1)
 9 鈴木良太(3)
10 高橋大輔(3)
11 沢田世一(3)
12 石原直斗(3)
13 佐久間廉(3)
14 大堂光輝(2)
15 鈴木勇人(3)
16 中嶋一史(3)
17 平野巧 (3)
18 永富洋輔(3)
19 越大輔 (3)
20 松沼直宏(3)
 「粘りの徳栄」は健在。エース馬場はコントロールがよく、直球にキレがある。捕手・飯島は守備の要。川嶋は今年も打線の中軸を担う。
 ◆羽生一
監督 神田冬彦
 1 針ケ谷徹 (2)
 2 山内桂足 (3)
 3 菊地善昭 (3)
 4 木島和也 (3)
 5○宮崎篤史 (3)
 6 酒井正敏 (3)
 7 石合亮  (3)
 8 福島陽一郎(3)
 9 斎藤和也 (3)
10 鈴木貴大 (2)
11 小泉周  (2)
12 中原拓哉 (2)
13 柴本大樹 (2)
14 町田征良 (2)
15 木村明博 (2)
16 菅谷克之 (2)
17 林崎輝重 (2)
18 朝見佳晃 (2)
19 小野将史 (2)
20 四ツ釜大輔(2)
 小泉、中原、宮崎、菊地ら機動力のある選手がそろった。主軸の斎藤は抜群の勝負強さをみせる。内外野ともに堅実な守備で投手陣を援護する。(毎日新聞)


(表の数字は背番号、丸数字は学年 ○は主将=大会前アンケートより)
 ◆羽生実
監督 室井宏治
 1○小谷野拓(3)
 2 秋山翔一(2)
 3 大川憲吾(3)
 4 工藤隆司(3)
 5 池沢友章(3)
 6 小礒悠 (2)
 7 川田慎也(3)
 8 大塚優 (3)
 9 原口悠介(2)
10 花田駿 (1)
11 森崎達朗(2)
12 加藤将人(2)
13 西條智也(1)
14 間庭達也(1)
15 荻野佑太(1)
16 相沢進 (1)
17 宮崎貴司(1)
18 小林巧也(1)
19 梅田航 (1)
20 大場崇広(1)
 主将・小谷野が、けがのエースの穴を埋める。打線は全員がつなぐバッティングを心がける。守備は小磯、大塚を中心に安定。
 ◆飯能
監督 細田隆一
 1 黒坂知文 (2)
 2 山村瞬  (1)
 3○中沢賢二 (3)
 4 高橋剣  (3)
 5 新井真澄 (3)
 6 新井健太 (3)
 7 深沢浩之 (2)
 8 浅井良太郎(1)
 9 加藤正也 (1)
10 馬場飛優 (1)
11 横田良  (1)
12 小林一貴 (2)
13 大坂彰利 (3)
14 西沢隼  (1)
15 坂本健太 (2)
16 新井章大 (1)
17 久保良太 (3)
18 木崎純一 (1)
19 平塚直也 (2)
20 川松正幸 (2)
 エース黒坂はフォークがいい。攻撃は、主将の中沢の前に走者を出したい。新井健は確実な犠牲バントをみせる。加藤の守備は思いきりがいい。
 ◆飯能南
監督 北能徳
 1○田辺純 (3)
 2 青山健太(3)
 3 平沢樹 (2)
 4 高橋拓也(2)
 5 高篠和幸(3)
 6 木崎修 (2)
 7 春山仁 (3)
 8 西島敬祐(3)
 9 星川慶彰(3)
10 石貝圭 (3)
11 東丸歩生(2)
12 上田誠 (2)
13 石川貴啓(2)
14 運藤竜太(1)
15 清水祐輝(1)
16 西村元気(1)
17 江口郁弥(1)
18 金子翔吾(1)
19 大坂享司(1)
20 山岸大希(1)
 相手のミスに乗じて得点する。積極的な走塁と勝負強い攻撃をみせる。田辺はエースで4番の大黒柱。西島、青山らも高打率を誇る。
 ◆東野
監督 上田彰彦
 1 原田昌司(3)
 2 山中隆寛(1)
 3 松本亮 (1)
 4○大堀祐輝(2)
 5 橋本純里(1)
 6 橋本竜一(1)
 7 佐藤祐樹(1)
 8 内藤祥平(3)
 9 柏木大樹(1)
10 橋本拓郎(1)
11 内田亘 (2)
12 沢田岳彦(2)
13 大門俊介(1)
14 鎌田恭央(1)
 主力は1年生で「明るさ」がある。山中、橋本純らを主軸に、つなぐ野球で1勝を目指す。エース原田はスライダーで打ち取る。
 ◆日高
監督 吉沢紀生
 1 門馬直之(3)
 2 佐伯一広(1)
 3 鳴海達也(3)
 4○宮寺優太(3)
 5 荻原佑介(2)
 6 大沢和也(3)
 7 発知辰也(2)
 8 高橋勝也(3)
 9 落合慧 (3)
10 大津洋 (2)
11 伊藤雄哉(2)
12 仙庭辰悟(1)
13 高橋伸一(1)
 3年生の大沢、鳴海、門馬は投打の中心。犠打などを有効に駆使し、少ない好機を得点につなげる堅実な野球を目指す。信条は「心の野球」。
 ◆深谷
監督 村川文一
 1○久保勇毅(3)
 2 角田卓也(2)
 3 渡辺淳 (2)
 4 青木敏哉(2)
 5 中嶋友哉(3)
 6 小林伸也(1)
 7 坂戸赳夫(3)
 8 鈴木洋太(3)
 9 河井正仁(3)
10 箱田久登(2)
11 吉武直紀(2)
12 堀越祐司(2)
13 桜井亮輔(1)
14 高田憲 (1)
15 沢田雅寿(1)
16 蛭川隆介(1)
17 松本篤志(1)
 主将でエースの久保がチームを盛り上げる。決め球の直球は伸びがある。打線は上位も「転がす打撃」を心がける。青木は足もある好打者。
 ◆深谷一
監督 須藤彰男
 1 坂田直之 (3)
 2 馬場真吾 (3)
 3 戸塚陵介 (2)
 4 新井弘之 (3)
 5 野口大貴 (3)
 6 福島良祐 (3)
 7 田中亮治 (3)
 8 内山勇輝 (2)
 9○吉沢裕太 (3)
10 後藤大輔 (3)
11 工藤洋  (3)
12 金子敏之 (3)
13 久保田慎二(3)
14 安西竜也 (3)
15 渡辺貴之 (3)
16 浅見直輝 (2)
17 中浜亮太 (2)
18 石川達也 (2)
19 桑原謙一 (2)
20 村山大樹 (2)
 内山を中心に機動力野球を展開。俊足好打の戸塚が引っ張る打線は穴がない。巧みな犠打もみせる。三塁コーチの安西が声で士気を鼓舞する。
 ◆深谷商
監督 石川泰
 1 高野雄太(3)
 2○大沢敏広(3)
 3 富岡良仁(3)
 4 西田侑輔(2)
 5 風間拓也(2)
 6 斎藤郁生(2)
 7 茂木伸介(3)
 8 徳山和弘(2)
 9 大久保学(3)
10 栗原伸明(3)
11 真塩幸秀(2)
12 島村貴裕(1)
13 吉田薫 (2)
14 長島潤一(3)
15 武政剛平(3)
16 内田直毅(2)
17 千島大輝(2)
18 倉林俊介(3)
19 橋本直享(3)
20 木村祐亮(3)
 「打のチーム」を目指し打撃練習に時間を割いた。大沢は確実打法で安打を連ねる。西田は積極的な走塁で好機を広げる。エース高野は変則派。
 ◆吹上
監督 斎藤光佳
 1 原秀行  (2)
 2 川田修平 (2)
 3 木ノ内実 (2)
 4 増田貴士 (3)
 5 高橋敦  (2)
 6○菅野翔太 (3)
 7 佐藤光星 (3)
 8 松永崇  (3)
 9 吉田朋哉 (2)
10 野沢武史 (2)
11 佐藤岩比斗(2)
12 柴崎剛史 (1)
13 石山直史 (1)
14 伊藤弘樹 (1)
15 木村将  (1)
16 宮下冬威 (1)
17 木村文孝 (1)
18 関口達也 (1)
19 赤熊渉  (1)
 出塁した走者をバントで確実に進塁させ得点につなげる。主将・菅野は器用に左右に打ち分ける。エース原のカーブはキレがある。
 ◆福岡
監督 矢田部学
1 松本新平(3)
2 三浦季純(3)
3 小泉晃一(1)
4○加藤良 (3)
5 石川正憲(3)
6 木村寛尚(1)
7 佐藤裕輔(3)
8 原田慎吾(3)
9 土井大地(2)
 長身のエース松本を中心に守り勝つチーム。石川、木村も登板できる。主将・加藤ら内野陣も堅い守備をみせ、原田の打撃がチームを盛り上げる。(毎日新聞)

(表の数字は背番号、丸数字は学年 ○は主将=大会前アンケートより)
 ◆富士見
監督 山崎警
 1 立石慎也 (3)
 2○高橋豊喜 (3)
 3 伊藤祐太 (3)
 4 宮崎勇介 (2)
 5 小西純一 (2)
 6 西沢英之 (2)
 7 持田王義 (2)
 8 山田亮太 (2)
 9 新崎大夢 (3)
10 森田豊  (3)
11 青木祐太郎(2)
12 船水健史 (2)
13 細田遼  (1)
14 岩田兼佑 (1)
15 菊岡亮祐 (2)
16 今井一希 (1)
17 坂井勇介 (2)
18 根岸和広 (1)
19 加藤龍一 (1)
20 原田純平 (2)
 立石は最高136キロの本格派左腕。宮崎、西沢の二遊間は鉄壁。持田、伊藤の打撃は安定し、山田ら上位が続けて出塁すれば大量得点できる。
 ◆不動岡
監督 富永明則
 1 佐々木俊 (3)
 2 平岡一夫 (2)
 3 山口哲生 (3)
 4 本沢智  (3)
 5 渡辺哲也 (3)
 6 斉藤巧  (3)
 7 田続達也 (3)
 8 深谷弘明 (3)
 9 長谷川智也(3)
10 角田大輔 (3)
11 手塚達也 (3)
12 鶴渕淳也 (3)
13 川野明彦 (3)
14 田中佑治 (3)
15○斉藤晴悟 (3)
16 入沢智明 (3)
17 渡辺一弘 (3)
18 小谷野雄太(3)
19 遠藤大志 (3)
20 林瑛二  (3)
 基本に忠実な野球を心がける。攻撃は、斉藤巧をはじめ左の好打者がそろった。エース佐々木はサイドスローから投げるシンカーがいい。
 ◆武南
監督 新井功
 1 井上勝揮 (3)
 2○武藤恵介 (3)
 3 新田明徳 (3)
 4 鈴木靖二 (3)
 5 小野田順平(3)
 6 中里優  (2)
 7 川上晃希 (3)
 8 金子達彦 (2)
 9 井上和大 (3)
10 三浦拓馬 (3)
11 横田滋希 (3)
12 池上央将 (2)
13 白石怜也 (2)
14 峰崎洋太 (2)
15 大塩直樹 (2)
16 森康徳  (2)
17 蛭田圭祐 (2)
18 林克法  (3)
19 山田康弘 (3)
20 大渕浩平 (2)
 井上勝、横田、三浦の継投で守り勝つ。攻撃は、武藤、中里、蛭田の走りを生かし、機動力がある。井上和は長打力がある。
 ◆本庄
監督 岡村健二
 1 辻村洋志(3)
 2 竹内崇人(3)
 3 山田翔太(3)
 4 蓮洋樹(3)
 5○長沼克(3)
 6 橋本和也(3)
 7 広町大輔(3)
 8 長浜朋也(3)
 9 菊池和貴(3)
10 金井大輔(2)
11 真下晃(2)
12 田中崇文(3)
13 姉崎亮太(3)
14 水野浩廉(2)
15 針谷浩史(2)
16 桜井健二(3)
17 大塚陽(3)
18 田村拓也(3)
19 池田智(3)
20 直井海斗(3)
 投手・辻村は制球に優れる。真下、菊池、金井のの控え陣も安定感がある。守備は橋本中心に堅い。長浜はチャンスに長打を期待できる。
 ◆本庄一
監督 須長三郎
 1 小暮悟  (2)
 2 石川裕太 (3)
 3 斉藤剣  (2)
 4 田村俊幸 (3)
 5 鳥海竜樹 (2)
 6○斉藤裕也 (3)
 7 長嶺正俊 (1)
 8 知念誠  (2)
 9 長谷川翼 (3)
10 峯村治智 (2)
11 伊野部朋孝(2)
12 武井竜二 (1)
13 浅賀一樹 (3)
14 松岡雄太 (1)
15 横山尚紀 (1)
16 志村大輔 (3)
17 金井秀憲 (3)
18 白子貴一 (2)
19 宮下正季 (2)
20 増島遼  (1)
 若いチームを主将・斉藤がまとめる。2年生の知念はすでに攻撃の要。長谷川とともに走力も脅威になる。エース小暮は多彩な変化球を繰り出す。
 ◆本庄北
監督 田口康司
 1 岩田誠也 (1)
 2 島村博之 (1)
 3 島村和貴 (2)
 4 山田貴樹 (1)
 5 大畑郁也 (2)
 6 尾利直耶 (1)
 7 小林和大 (1)
 8 高橋宏平 (3)
 9○小林信也 (3)
10 西村功  (3)
11 関根誠  (2)
12 仁科瑛樹 (1)
13 今井俊樹 (1)
14 清水啓史 (3)
15 谷ケ崎寛文(2)
16 吉野伸宏 (1)
17 飯塚大喜 (1)
 「股割り」トレーニングで柔軟性が上がった。1年生捕手・島村博は安定したリードで、岩田のテンポのある投球を引き出す。小林がチームを支える。
………………………………………………………………………………………………………
 ■埼玉大会の記録■
【完全試合】荻原隆(熊谷)1948年夏=対川口▽福島則男(深谷商)79年秋=対寄居▽金子博之(妻沼)83年春=対寄居▽岡崎淳二(川越商)89年夏=対川本、90年夏=対行田
【1試合最多奪三振】29個=高橋薫(南稜)93年秋=対滑川、延長18回
【大会通算最多奪三振】80個=日野伸一(上尾)7試合、82年春
【1試合連続最多奪三振】15個=中里篤史(春日部共栄)99年秋=対北川辺、5回コールド
【連続無失点記録】58イニング=日野伸一(上尾)7試合、82年秋
【大会通算チーム最多本塁打】19本=大宮東、7試合、87年秋
【大会通算個人最多本塁打】6本=半波和仁(浦和学院)5試合、86年夏▽同=有馬直人(大宮南)5試合、87年夏▽同=山口幸司(大宮東)6試合、87年秋
【個人最多連続試合本塁打】6試合=山口幸司(大宮東)、87年秋
【個人1試合最多本塁打】3本=鈴木健(浦和学院)、86年夏▽同=永島利之(大宮東)、87年秋▽同=平尾博司(大宮東)、92年夏▽同=大友健児(豊岡)、03年秋
【1イニング連続安打】13本=浦和学院、86年夏、対吹上
【1試合チーム最多得点】72点=豊岡実、36年夏、対松山中
【1イニング最多得点】38点=市浦和、00年夏、対杉戸農
【1試合チーム最多盗塁】30個=市浦和、00年夏、対杉戸農
【1試合個人最多盗塁】6個=設楽貴幸(本庄東)、80年夏、上尾南
【最多延長】21回=川越商5―4鴻巣、58年春(毎日新聞)

(表の数字は背番号、丸数字は学年 ○は主将=大会前アンケートより)
 ◇本庄東
監督  田中和彦
 1  菊池賢司(3)
 2 ○梅山貴史(3)
 3  瀧川温土(2)
 4  宮崎和久(3)
 5  江口智祥(2)
 6  吉田克準(3)
 7  小林勇太(2)
 8  桜井勇太(2)
 9  飯田貴則(2)
10  畠山健太(2)
11  福井慈大(2)
12  長浜孝 (2)
13  池口紘平(2)
14  早川英吾(2)
15  吉永英晃(2)
16  篠田孟宣(3)
17  吉田広和(3)
18  清水祐樹(3)
19  福島貴将(3)
20  棚沢進也(3)
 「絶対的な野球」を目指す。勢いに乗ったときの打線は破壊力がある。内外野ともに守備は堅い。菊池は直球、畠山はシンカーがさえる。
 ◇松伏
監督  小野清一郎
 1  佐藤元  (1)
 2  都築正弘 (1)
 3  高橋透  (1)
 4  遠藤勇貴 (1)
 5  佐藤健太 (2)
 6  坂庭健志 (1)
 7  小林あゆみ(3)
 8 ○冨田啓介 (3)
 9  神尾隆  (3)
10  高沢浩史 (2)
11  若松大樹 (2)
12  大倉冬久 (1)
13  吉田優輝 (1)
14  平野渉  (1)
15  松下稔  (1)
16  渡辺将治 (1)
17  神田匠  (1)
18  桜井大希 (1)
19  石井智之 (1)
 部員の少なさを工夫した練習でカバー。エース佐藤元は長身から投げるカーブは落差がある。二塁・遠藤が堅実な守備をみせる。
 ◇松山
監督  松崎真
 1  細村洋介 (3)
 2  神田淳希 (3)
 3  笹川浩明 (3)
 4  真下誠  (3)
 5  米田慎司 (3)
 6  宮入悠二 (3)
 7  町田祐一 (2)
 8  篠原圭介 (3)
 9  足名佑樹 (3)
10  竹和亮  (2)
11  加島拓哉 (3)
12  小林俊太郎(3)
13  大柳宏太 (3)
14  岡山輝  (3)
15  池上晴輝 (3)
16  柳生田敬大(3)
17  西田英隆 (3)
18  高井啓介 (2)
19  田中真司 (3)
20 ○宮崎洋平 (3)
 エース細村はマウンド度胸がある。笹川の思いきりのよいスイングはチームを盛り上げる。真下は俊足が持ち味。
 ◇三郷
監督  須合啓
 1  小見聡彦(1)
 2 ○崎野大樹(3)
 3  稲田輝久(2)
 4  中村一輝(2)
 5  島根宏明(1)
 6  朝川勇紀(1)
 7  永作良太(2)
 8  杉橋貴徳(3)
 9  八木翔悟(1)
10  早船真斗(2)
 1年生エース小見を主将・崎野の堅実なリードが支える。投手・稲田は技巧派でフォークを駆使する。2年生の中村がムードをつくる。
 ◇三郷北
監督  斉藤繁
 1  粕谷嘉男(3)
 2 ○小山潤 (3)
 3  滝沢裕次(3)
 4  宍戸和人(3)
 5  古姓孝之(2)
 6  小山貴嗣(3)
 7  笠井友貴(3)
 8  峙佳矩 (2)
 9  森田茂之(2)
10  横山貴律(3)
11  太田一馬(3)
12  荻野淳一(3)
13  叶子英 (3)
14  岡田匡史(2)
15  須賀隆至(3)
16  小島崇 (3)
17  松村幸 (1)
18  桐生晃好(1)
19  小川仁 (2)
20  近藤一勲(2)
 小山潤は広角に打てる。宍戸、岡田は確実なバントをみせる。エース粕谷は球種のコンビネーションがいい。内野陣の守備は基本に忠実で手堅い。
 ◇三郷工技
監督  武田伸
 1  花輪真吾 (2)
 2 ○立川彰一朗(3)
 3  桜井章太 (1)
 4  小野寺智幸(1)
 5  坂上良智 (2)
 6  高橋弾圭 (1)
 7  武田洋輔 (1)
 8  高倉覚  (3)
 9  飯島新吾 (2)
10  酒井大輔 (2)
11  佐藤広大 (2)
12  平出満  (1)
13  柴田俊弘 (1)
 「全力スイング」がモットーの若いチーム。主軸の立川は初球から積極的に振る。投手は花輪、酒井、佐藤、平出の4本柱。
 ◇南稜
監督  平井康
 1  関口直幸 (3)
 2  平田直也 (2)
 3  片爪広記 (3)
 4  関谷竜之介(2)
 5  遊川剛史 (2)
 6  関健二  (2)
 7 ○戸田恭平 (3)
 8  稲森輝彦 (3)
 9  須合俊介 (2)
10  高橋雄樹 (3)
11  須藤和樹 (2)
12  長谷川浩由(2)
13  青木直道 (2)
14  村田祐治 (3)
15  重田武士 (2)
16  杉戸航太 (2)
17  堀達也  (3)
18  後藤茂治 (3)
19  山崎雄太 (3)
20  熊倉祐太 (2)
 2年生の多い若いチーム。戸田、遊川が主軸の打線は長打力がある。関口はていねいな投球でコーナーをつく。捕手・平田は肩が強い。
 ◇宮代
監督  中村和記
 1  川崎光  (2)
 2 ○永井修平 (3)
 3  古沢孝仁 (3)
 4  高山友基 (3)
 5  田村隆  (3)
 6  小林慎哉 (2)
 7  坂本佑介 (2)
 8  阿部秀樹 (3)
 9  今宮秀典 (3)
10  渡辺大輔 (3)
11  川上敬介 (2)
12  小林准也 (2)
13  松永和弘 (2)
14  黒沢駿  (1)
15  大山智弘 (1)
16  加藤浩平 (1)
17  高林哲麻 (1)
18  山口健太郎(1)
19  佐近和樹 (1)
20  金沢翔  (1)
 高山、阿部ら俊足の選手がそろった。好機での永井の打撃が期待できる。エース川崎はコーナーをつく。坂本はチーム1元気がいい。
 ◇武蔵越生
監督  飛岡尊
 1  和田俊輔 (2)
 2  石渡朗  (3)
 3  森下雄太 (3)
 4 ○内野裕一 (3)
 5  飯田剛士 (3)
 6  石田亮一 (3)
 7  冨田圭  (3)
 8  小林芳則 (3)
 9  平山慧  (3)
10  加藤裕次郎(3)
11  島田貴徳 (3)
12  高梨翔  (3)
13  西村優  (3)
14  岩堀充浩 (3)
15  御園幸平 (3)
16  須長誠  (3)
17  市川真太郎(3)
18  照井裕二 (2)
19  郷隆浩  (2)
20  川筋圭介 (1)
 俊足の冨田、小林が守備をかき乱す。打線は飯田を中心にムラがない。内外野ともに激しいポジション争いで総合力が上がった。上位を狙う。
 ◇妻沼
監督  飯田貴司
 1 ○籾山高広(3)
 2  相山龍一(3)
 3  笹川修一(3)
 4  浅野誠 (2)
 5  岡田良平(3)
 6  栗原麗 (2)
 7  菊地隆太(3)
 8  菊地卓 (2)
 9  柳瀬正次(3)
10  塚田直也(3)
11  関根啓太(3)
12  谷口航 (2)
13  湯沢五郎(3)
14  荻原賢 (1)
15  神取伸孝(1)
16  川越真人(1)
 部の信条は「体力・気力・努力」。主将・籾山が投打の要。初回の立ち上がりが勝敗を左右する。控えの湯沢がベンチからチームを盛り上げる。
 ◇毛呂山
監督  白川努
 1  長嶋倫 (3)
 2 ○成野隼 (3)
 3  知見寺輝(2)
 4  大橋信介(3)
 5  関口良 (3)
 6  芝田祐一(3)
 7  原島祐太(3)
 8  井上洸輔(1)
 9  向山駿 (2)
10  小池洋靖(3)
11  伊藤圭吾(1)
12  福島崇弘(1)
13  綾部純 (2)
 長嶋が投打でチームを引っ張る。サイドスローからの緩急のある投球で打者を打ち取る。打撃は好機に勝負強い。芝田は俊足。
 ◇八潮
監督  関一樹
 1  小林隆雄 (3)
 2  小室雅  (2)
 3  安杖政則 (2)
 4  前野正浩 (2)
 5  佐藤貴也 (2)
 6  水越貴紀 (3)
 7  岡林輝樹 (2)
 8 ○薄宏昭  (3)
 9  海野達也 (2)
10  川村龍司 (3)
11  飯野健太朗(2)
12  木村栄作 (2)
13  松沢恭兵 (2)
14  安田直城 (1)
15  吉野博史 (1)
16  野口智彦 (2)
17  内野浩司 (3)
18  岩井涼太 (1)
19  角田佑樹 (1)
20  池松辰彌 (1)
 小林は直球が武器の本格派エース。飯野、安杖の控え陣も安定している。水越は確実なバッティングに加え俊足。先制逃げ切りが必勝パターン。(毎日新聞)


(表の数字は背番号、丸数字は学年 ○は主将=大会前アンケートより)
 ◇八潮南
監督  佐藤友久
 1  森永豊和 (2)
 2  海老根弘 (3)
 3 ○当麻幸典 (3)
 4  伊藤浩輔 (1)
 5  田中慎二 (1)
 6  細川翔太 (1)
 7  杉本直紀 (2)
 8  佐々木祐太(2)
 9  柳田智  (1)
10  丸野剛  (3)
11  中居峻野 (2)
12  山口直人 (2)
13  高野健太 (2)
14  金子裕二 (2)
15  原巧也  (1)
16  中村恵啓 (1)
17  佐々木忠 (1)
18  成山貴裕 (1)
19  池村宗一郎(1)
20  佐藤貴  (1)
 主将・当麻がチャンスで勝負強いバッティングをみせる。柳田は俊足。伊藤はバントに自信がある。中堅・佐々木祐を中心に外野は安定している。
 ◇吉川
監督  末永恒太郎
 1 ○小島賢治(3)
 2  竹村旭弘(2)
 3  大熊光貴(2)
 4  笠松史弥(2)
 5  市村高浩(3)
 6  稲田勝利(3)
 7  細川翔吾(2)
 8  長谷川充(1)
 9  小野秀貴(1)
10  川崎晶太(2)
11  小高勇志(3)
12  菅原勇太(3)
 3年生がチームを引っ張る。エース小島は内角をつく強気のピッチング。主軸の稲田は右方向へ打ち返す。捕手・竹村は守備の要。
 ◇与野
監督  翁蔵利夫
 1 ○星光亮  (3)
 2  斉藤有平 (2)
 3  守屋雄介 (2)
 4  福原祐希 (2)
 5  中村智典 (2)
 6  村田渉  (3)
 7  江口純平 (3)
 8  鈴木謙介 (3)
 9  植田拓至 (2)
10  斎木康平 (2)
11  臼倉孝尚 (2)
12  佐久間淳 (2)
13  小関卓人 (2)
14  横山勇也 (1)
15  神崎佳  (1)
16  二階堂龍 (1)
17  市川順一郎(1)
18  鯉沼遼  (1)
19  安原大和 (1)
20  小番康吉 (1)
 小粒ぞろだが「ピリリと辛い」チームを目指す。エース星はナックルボールも持ち味。村田のバッティングは好機に強い。
 ◇寄居
監督  五十嵐俊一
 1  金井大明 (3)
 2 ○根岸洋之 (3)
 3  伊藤佳宏 (1)
 4  土屋亮太郎(1)
 5  白川亜智 (1)
 6  中村直人 (1)
 7  保坂優  (3)
 8  金子隆平 (3)
 9  畠山孝法 (3)
10  八高大輔 (1)
11  野村祐太 (1)
12  太田悟  (1)
13  上岡隆一 (1)
14  若林公明 (1)
15  酒井成章 (1)
16  天野功一 (1)
17  大沢雅  (1)
18  斉藤信哉 (1)
19  西川浩樹 (1)
20  山崎優人 (1)
 2年目エースの金井は多彩な変化球を持つ。主砲の金子はパワーあふれるバッティング。主将・根岸が堅実な守備でチームをまとめる。
 ◇立教新座
監督  石森一輝
 1  岩谷泰成 (3)
 2  伊藤界勇 (3)
 3  辻彰一  (3)
 4  高木惇史 (3)
 5  三保将司 (3)
 6  川島翔太 (3)
 7  児玉拓  (3)
 8 ○宍戸周  (3)
 9  柳沼辰哉 (3)
10  康哲三  (3)
11  西山亮太 (3)
12  後藤啓  (3)
13  熊谷一輝 (3)
14  立花翼  (3)
15  東郷未祐人(3)
16  片桐幸之助(3)
17  佐藤潔英 (3)
18  折原有一 (3)
19  杉田啓樹 (3)
20  古田島大介(3)
 主軸の児玉は勝負どころで本塁打も打てる。高木、川島の二遊間を中心に守備は安定している。立花が明るい性格でチームを盛り上げる。
 ◇和光
監督  河西竜太
 1  後藤裕次 (1)
 2  本多辰幸 (2)
 3  萩原大輝 (1)
 4  小田桐浩太(2)
 5  藤内順平 (1)
 6 ○上地琢也 (3)
 7  荻野竜也 (2)
 8  畠山竜也 (2)
 9  高橋幸宏 (2)
10  小林和弘 (2)
11  八巻翔太 (2)
12  木戸稔文 (1)
13  渡辺将史 (1)
14  松崎啓朗 (3)
15  石山高大 (1)
16  長谷川亮輔(1)
17  佐々木拓也(1)
18  遠藤竜  (1)
19  塩田成安 (1)
20  榎原達也 (3)
 1年生の大量加入で戦力が充実した。悲願の4回戦進出を狙う。後藤は強気のピッチング。萩原、本多の打撃は破壊力がある。小田桐は器用な打者。
 ◇鷲宮
監督  高野和樹
 1  宮田昌浩 (3)
 2  白石力斗 (3)
 3  都丸和希 (3)
 4  渡辺正樹 (3)
 5  神田貴史 (3)
 6  合野口達矢(3)
 7  羽生周平 (3)
 8  笹沼翔太 (3)
 9  小林慎也 (3)
10 ○秋山天  (3)
11  増渕竜義 (1)
12  井上重夫 (3)
13  平良拓也 (3)
14  前川智彦 (3)
15  山田知弘 (3)
16  浅子亨  (3)
17  千島直人 (3)
18  船木裕平 (3)
19  小野大輔 (3)
20  中山雄太 (3)
 充実の戦力で優勝を狙う。エース宮田の直球は伸びがある。増渕、渡辺も強気のピッチング。攻撃は、俊足好打の笹沼はじめ走れる選手がそろった。
 ◇蕨
監督  井上好章
 1  相模健太郎(3)
 2  近藤恭平 (3)
 3  大島佑介 (3)
 4  小林佑介 (2)
 5 ○荒井恵一 (3)
 6  佐々木耕一(2)
 7  坂本裕紀 (2)
 8  清水健太 (3)
 9  丸茂大  (2)
10  田沼雄太朗(3)
11  豊田旭  (2)
12  吉永謙一 (2)
13  今井航平 (2)
14  深口紀昭 (2)
15  佐々木龍一(2)
16  藤川雄也 (2)
17  境琢馬  (3)
18  岡田哲英 (3)
19  宮本郁也 (2)
20  竹渕優人 (3)
 投手は相模、田沼の2本柱。主将の荒井が攻守の要。得意の「打ち勝つ野球」で、昨夏を超える4回戦進出を目指す。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇県営大宮など10球場で熱戦
熊谷公園球場 JR熊谷駅から市内循環バスで約25分運動公園で下車
越谷市民球場 東武伊勢崎線越谷駅東口から総合公園行きバスで約15分、総合公園前で下車
川越初雁球場 川越駅東口から神明町車庫行きバスで約10分札の辻で下車、徒歩15分
さいたま市営浦和球場 JR北浦和駅東口から徒歩15分
朝霞市営球場 東武東上線朝霞駅南口から徒歩15分
上尾市民球場 JR上尾駅東口から伊奈学園総合高校行きバスで約7分、西門前で下車
川口市営球場 JR西川口駅から徒歩15分
県営大宮・さいたま市営大宮球場 東武野田線大宮公園駅から徒歩10分
飯能市民球場 西武池袋線元加治駅から徒歩15分
春日部牛島球場 東武野田線藤の牛島駅から徒歩15分(毎日新聞)

◇少年たちに闘志見せる
 少年野球チーム「美里少年野球」の一塁手、上岡卓磨君(12)は、早大本庄の野球部員と過ごした一日を、はっきりと覚えている。
 5月、青い芝生に囲まれた広いグラウンド。「かっこよくて大きい高校生」たちは優しい口調で、ひじを上げ相手の胸に投げ込むこと、頭を振らずボールから目を離さずに打つこと、仲間の信頼を得るため常に声を出すこと――を教えてくれた。「すごく楽しい日だった」。卓磨君は以来、そのすべてを実行している。
 早大本庄野球部は昨年から、地元の本庄市や美里町、児玉町などで活動する少年野球チームと交流を始めた。年3、4回、同校グラウンドに招いて合同練習を行っている。部員と少年たちの「対話」を重視し、キャッチボールやトスバッティングなどの基本練習をする。
 福永泰規監督(36)は、その目的を「地域への還元」と説明する。監督が取り組む「地域型スポーツクラブ研究」の一環でもある。
 クラブが世代の枠を超えて協力し、地域の活性化とスポーツ競技人口の増加につなげる。その中心に、グラウンド、ジムなどの充実した設備や専門の指導者を持つ学校を置き、市民に還元しようという考えだ。
 多くの地元チームが賛同した。美里少年野球の茂木直樹コーチ(32)は「子供たちにとって、あこがれの高校球児と触れ合える貴重な機会」と歓迎する。そして「地域の有望な選手が、皆遠くの高校に行ってしまう現状も変わるかもしれない」と期待を寄せる。少年から社会人まで、地元で野球を続けられる環境が整えば、と考えている。
 部員に与えた影響も大きかった。福永監督は「柔軟で純粋な少年たちから、選手は多くを学んでいる」と話す。
 岡泰裕主将(3年)は、一番の収穫は「少年たちの笑顔」という。「新しいことを知ったり今までできなかったプレーができた時、彼らの目がパッと輝く。それを見ると野球を始めたころの気持ちを思い出す」。中西信介選手(3年)は「野球ってこんなに楽しいものなんだ、と再認識した」という。
 部員の多くも小学生時代に野球を始めた。いつしか「勝たなくてはいけない野球」が日常になり、プレーできる喜びを失っていた。忘れかけていた野球の魅力。
 合同練習を始めて、選手たちに合言葉が生まれた。「感情を出そう。大好きな野球をもっと楽しもう」
 合同練習の帰り際、少年たちから「夏大会見に行くからね」と声をかけられた岡主将。「自分は彼らのあこがれ。恥ずかしいプレーはできない」と思った。中西選手も「1プレーにかける闘志を見てほしい」と考えている。
 早大本庄の大会は12日、対慶応志木戦で幕を開ける。卓磨君も応援に駆けつけるつもりだ。【高本耕太】=つづく(毎日新聞)




シード校戦力分析(埼玉新聞WEB)


Aシード 鷲宮
伝統の堅守に打力加味

鷲宮の1番打者を務める笹沼
 投手整備が遅れた昨秋こそ県大会3回戦敗退に終わったが、今春は準優勝に輝き、初出場の関東大会でも8強入りした。伝統の堅守と機動力に加え、今季は打力もいいのが特長だ。初戦の2回戦から所沢北と顔を合わせるなど組み合わせは厳しいが、「自分たちの野球をやるだけ」と高野監督。春に見せた勝負強さを再び示せれば、初の夏の甲子園切符が見えてくる。

◇攻
 出塁すれば送りバントで得点圏に走者を進めるオーソドックスなスタイルで好機をつくる。1―6番はいずれも打力、走力を持ち合わせ、出塁すれば積極的に仕掛けてくるだろう。リードオフマンの笹沼は屈指の好打者。パンチ力があり、春季県大会でも4割台の数字を残した。2番渡辺は器用。4番神田、5番小林は勝負強い。下位もまずまず。白石、宮田、都丸はいずれも長打力が自慢だ。

◇守
 本格派エース宮田が大黒柱。春から直球、変化球ともキレが向上。腕が遅れて出てくる力投派の攻略は、一筋縄ではいかないだろう。完投能力はあるが、夏場の連投を避けるためにも継投の可能性も。2番手の1年生右腕増渕はスタミナが付いた。コースを丁寧に突く投球が身上の渡辺は、本来は二塁手で内野の要だ。伝統の堅守は健在で、内外野とも水準以上。捕手は白石と井上がしのぎを削る。

鷲宮 戦績

鷲宮 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 11―1 越谷南
 (五回コールド)
▽代表戦 10―8 越谷総合

 【秋季県大会】
▽2回戦 13―4 市川口
 (七回コールド)
▽3回戦 4―5 聖望学園

 【春季地区大会】
▽代表戦 6―2 春日部

 【春季県大会】
▽2回戦 6―0 滑川
▽3回戦 4―2 浦和学院
▽準々決勝7―4 東農大三
▽準決勝 5―2 春日部東
▽決 勝 5―6 春日部共栄
   (延長十回)

 【春季関東大会】
▽2回戦 7―4 前橋工(群馬)
▽準々決勝0―3 早実(東京)
1 笹 沼(中)
2 渡 辺(二)○
3 合野口(遊)●
4 神 田(三)○
5 小 林(右)
6 羽 生(左)○
7 白 石(捕)
8 宮 田(投)
9 都 丸(一)



Aシード 春日部共栄
優勝候補の最右翼

キレのいい球を投げる春日部共栄の木村
 昨秋、今春の県大会をいずれも制覇し、県内では無傷の14連勝中。強力打線に課題の守りも成長、4年ぶりに出場した春季関東大会でも準優勝した。実績は他の追随を許さず、優勝候補の最右翼に挙げられるが、部員の暴行事件の影響で調整遅れは否めない。「試合ができる喜びをかみしめながら戦いたい」と本多監督。アクシデントを乗り越え、7年ぶりの栄冠をつかむことができるか。

◇攻
 破壊力抜群の打線は県内随一。攻撃の基点は、不動の1―6番だ。特に中軸はスラッガーが居並ぶ。春季県大会で5割8分3厘をマークした主砲井上和は、三振が少ないのが強み。3番鈴木、5番〓岡は勝負強さが加わった。6番市村泰は精神面が成長し、一時の不振から脱却した。脇を固める顔触れも多彩。1番井上拓、2番市村聡は小技もでき俊足。下位の長瀬、木村にも長打が望める。

◇守
 昨秋からの課題だったが、改善されてきた。投手陣は左腕エース木村と右横手の島田が柱。木村は四死球が多いものの、直球やカーブ、スライダーのキレがいい。島田は緩急自在の投球を見せる。ともに完投能力があり、対戦相手に応じての登板になりそうだ。187センチの本格派・三好が3番手に台頭し、層に厚みが増した。1試合で4併殺を記録するなど、守備も要所をしのげるようになった。

春日部共栄 戦績

春日部共栄 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 25―0 三郷工技
  (五回コールド)
▽代表戦 6―3 春日部工
 【秋季県大会】
▽2回戦 5―0 滑  川
▽3回戦 9―2 所 沢 商
  (七回コールド)
▽準々決勝4―0 市 川 越
▽準決勝 8―6 聖望学園
▽決 勝 6―3 埼 玉 栄
 【秋季関東大会】
▽準々決勝5―7 桐 生 一 (群馬)
 【春季地区大会】
▽1回戦 11―0 宮  代
  (五回コールド)
▽代表戦 10―0 八  潮
  (五回コールド)
 【春季県大会】
▽2回戦 10―0 大 宮 工
  (五回コールド)
▽3回戦 11―4 北  本
  (八回コールド)
▽準々決勝8―0 本 庄 一
  (八回コールド)
▽準決勝 9―2 大 宮 西
  (七回コールド)
▽決 勝 6―5 鷲  宮
    (延長十回)
 【春季関東大会】
▽2回戦 3―1 常総学院 (茨城)
▽準々決勝2―1 甲 府 工 (山梨)
▽準決勝 7―2 文星芸大付 (栃木)
▽決 勝 5―7 横  浜 (神奈川)
1 井上拓(中)
2 市村聡(右)○
3 鈴 木(三)
4 井上和(一)○
5 〓 岡(捕)
6 市村泰(左)○
7 長 瀬(二)
8 木 村(投)○
9 前 田(遊)○
※丸数字は左打者

※○は左打者



※文中「〓」は「雨かんむり」に「鶴」。



Bシード 大宮西
冬場の振り込みで力

打たせて取る投球が身上の大宮西の神部
 昨秋の南部地区大会1回戦敗退から一転、今春、県大会ベスト4に上り詰めた。冬場に「一人1カ月1万本」を合言葉にバットを振り込み、躍進につなげた。初めてBシードで挑む夏は、春季大会と同じく初戦(2回戦)でいきなり、昨秋8強の狭山清陵と対戦するなど厳しい組み合わせ。だが「プレッシャーはない」と鈴木監督、ナインに気負いはない。自然体で夏の過去最高(16強)を塗り替えるつもりだ。

◇攻
 上位から下位まで切れ目のない打線が特長。1番佐竹は打力、走力を兼ね備え、先頭打者としてうってつけ。2番岡崎はバントの名手。主軸は積極打法の星野を3番に起用。主砲近藤は粗さが残るが、球に逆らわない打撃が魅力だ。5番稲葉はどんな投手でも対応が早い。春は3番に座った影山が7番に下がり、下位も厚みを増した。足を使える選手が多く、どこからでも仕掛けてくる。

◇守
 右腕神部が大黒柱となるが、快進撃を遂げた春と同様、継投策を取るだろう。神部は直球や大きなカーブを低めに集め、打たせて取るのが身上。控えは4人。多彩な変化球を駆使する右横手の池田のほか、右下手の三沢や本格派の荒木、1年生の兎沢が名を連ね、いずれも短いイニングなら計算できる。頭脳的なリードで2年生捕手影山が投手陣をけん引する。守備は遊撃手清水が内野の要だ。

大宮西 戦績

大宮西 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 2―11 立教新座

 【春季地区大会】
▽1回戦 6―4 市川口
▽代表戦 7―3 伊奈学園

 【春季県大会】
▽1回戦 7―2 狭山清陵
▽2回戦 8―3 草加西
▽3回戦 3―0 西武台
▽準々決勝 3―0 所沢商
▽準決勝 2―9 春日部共栄
  (七回コールド)
1 佐 竹(左)
2 岡 崎(右)○
3 星 野(中)○
4 近 藤(三)○
5 稲 葉(一)
6 清 水(遊)
7 影 山(捕)
8 神 部(投)
9 近 江(二)

※○は左打者





Bシード 春日部東
初の甲子園を視野に


勝負強さが光る春日部東の主砲清水
 エース佐次、主砲清水と投打の柱がしっかりしたチーム。昨秋はベスト8、今春は準々決勝で聖望学園にコールド勝ちして4強入りし、着実にステップアップを遂げた。初めてのBシードに、中野監督は「春はうまくいった結果。夏は一つ一つしっかり戦うだけ」と慎重。だがチームとして初、中野監督にとっても越谷西時代の1995年以来2度目の甲子園が視界に入っているはずだ。

◇攻
 上位が得点源となる。腰痛に悩まされていた1番に俊足の丸尾が復帰。春に1番を務めた杉本が6番に回り、打線に厚みが出てきた。丸尾は長打も期待でき、出塁率が高い。2番成田はしぶとさが身上。この2人がチャンスメーカーとなる。中軸は頼れる存在。主砲清水は背筋340キロと破壊力は抜群で、公式戦での勝負強さは定評がある。3番田中篤は積極的な打撃が売り。5番久世もパワフルだ。

◇守
 投手陣は5人を登録。左スリークオーターの佐次が絶対的存在だ。直球にスライダーやカーブ、沈む球を織り交ぜる。春は一人でマウンドを守ることが多かったが、夏はほかの投手の踏ん張りが不可欠。直球とスライダーのコンビネーションで打たせて取るタイプの右横手の長谷川や本格派の西村あたりに登板の機会が回ってきそうだ。守備は遊撃に丸尾が入り、センターラインが安定した。

春日部東 戦績

春日部東 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 12―5 越谷東
  (七回コールド)
▽代表戦 5―1 不動岡

 【秋季県大会】
▽1回戦 8―1 越谷西
  (七回コールド)
▽2回戦 5―4 市浦和
▽3回戦 8―1 武蔵越生
  (七回コールド)
▽準々決勝1―11 花咲徳栄
  (六回コールド)

 【春季地区大会】
▽代表戦 10―1 越谷南
  (七回コールド)

 【春季県大会】
▽2回戦 11―1 大宮東
  (五回コールド)
▽3回戦 13―5 越谷西
  (七回コールド)
▽準々決勝7―0 聖望学園
  (七回コールド)
▽準決勝 2―5 鷲宮


Cシード 東農大三
長打力備える攻撃型

活発な打線の主軸を担う東農大三の小林
 上位から下位まで長打力を備えた攻撃型のチーム。今春、1999年の選抜大会を制した沖縄尚学の金城孝夫前監督をコーチに迎え、さらにチーム力をアップさせた。春季県大会では2年連続ベスト8と安定した実績を残しているが、夏はベスト4が最高。10年間、指揮を執る加藤監督が今夏で勇退する予定で、ナインも「何とか結果を残したい」と初の甲子園出場に燃えている。

◇攻
 活発な打線が武器。全員がフルスイングを徹底し、大量点が可能な布陣になった。加藤監督も「過去最強」と自信を示す。得点源は長距離砲がそろう上位。腰痛から復帰した1番藤野はパンチ力があり、3番の加藤は唯一の左打者で思い切りが良い。4番小林は広角に打ち分けられ、5番の増野一はチーム1のパワーヒッターだ。下位はミートのうまい選手がそろい、つなぐ打撃が浸透している。

◇守
 投手陣は絶対的な柱が不在。継投策で対応する。エースナンバーを背負う右横手の金子は、コーナーを巧みに突く投球で的を絞らせない。ほかの3人はいずれも右の本格派。制球力の上がった串木野や土屋、只野が控える。2年生捕手の小泉が投手陣の良さをどう引き出せるかもポイントだろう。守備は春から格段に向上。内外野の連係が整備され、練習試合でもミスからの失点が減ってきた。

東農大三 戦績

東農大三 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 12―0 玉川工
  (五回コールド)
▽代表戦 5―4 成徳大深谷

 【秋季県大会】
▽1回戦 7―0 白岡
  (七回コールド)
▽2回戦 7―1 本庄
▽3回戦 1―11 浦和学院
  (五回コールド)

 【春季地区大会】
▽1回戦 9―1 桶川
  (七回コールド)
▽代表戦 15―2 児玉
  (五回コールド)

 【春季県大会】
▽1回戦 4―3 東和大昌平
▽2回戦 4―1 本庄
▽3回戦 7―2 小川
▽準々決勝4―7 鷲宮
1 藤 野(中)

2 根 岸(遊)

3 加 藤(右)○

4 小 林(三)

5 増野一(左)

6 増野勇(一)

7 小 島(二)

8 小 泉(捕)

9 金 子(投)

※○は左打者




Cシード 本庄一
最上級生の奮起が鍵

攻守にチームを引っ張る本庄一の知念
 昨秋の北部地区大会1回戦敗退から一気に巻き返し、今春は県大会で2年連続の8強入りを果たした。突出した選手はいないが、朝霞との春季県大会2回戦で延長十四回逆転サヨナラ勝ちを収めるなど、しぶとさが身上だ。1、2年生が12人も名を連ねるチームだけに、「3年生に頑張ってほしい」とベテラン須長監督。昨夏の8強以上の結果を残すには、最上級生の奮起が鍵を握りそうだ。

◇攻
 大砲が不在。それだけに足や小技を絡めて得点機をつくるのが基本だ。1番知念は、積極的な走塁が魅力。2番長谷川は小技がうまく、この2人でチャンスを演出する。3番には1年生の日系ペルー人、長嶺を配置。164センチながらパワフルで、バットコントロールも巧みだ。4番斎藤、5番田村は昨年からのレギュラーで、長打力がある。下位はやや非力だが、簡単に凡打しない粘り強さがある。

◇守
 投手陣は4人を登録。小暮と横山の継投が濃厚だ。左腕小暮は直球こそ平凡だが、緩いカーブなどの変化球でかわす軟投派。本格派の1年生横山は、力のある直球にカーブ、スライダーを絡め、度胸満点のマウンドさばきを見せる。松本、峯村の両右腕も短いイニングを担当しそうだ。守備は大きな穴はないものの、大会直前に外野から捕手にコンバートされた知念の出来がポイントだ。

本庄一 戦績

本庄一 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 2―5 滑川

 【春季地区大会】
▽1回戦 8―2 吹上
▽代表戦 5―0 鴻巣

 【春季県大会】
▽1回戦 11―7 坂戸西
▽2回戦 7―6 朝霞
  (延長十四回)
▽3回戦 10―3 立教新座
  (七回コールド)
▽準々決勝0―8 春日部共栄
  (八回コールド)
1 知 念(捕)

2 長谷川(右)○

3 長 嶺(中)

4 斎 藤(遊)

5 田 村(二)○

6 小 暮(投)○

7 石 垣(三)

8 石 川(左)

9 斉 藤(一)

※○は左打者



Cシード 所沢商
21年ぶりVも射程内

伸びのある直球を投げる所沢商の菅原
 過去に3度の甲子園出場を誇る古豪。昨秋は県大会3回戦で春日部共栄に敗れたものの、今春は安定した戦いでベスト8入りした。菅原、古戎、木崎の左腕3人をはじめ、攻守で経験豊富なメンバーがそろった。福地監督は「準々決勝までどう勝ち上がるかがポイント」と控え目に話す。だが伝統の水色のユニホームに身を包むこの夏、21年ぶりにタイトルを手繰り寄せる力は十分だ。

◇攻
 春から打順を組み替え、つながりのある打線に仕上がった。シュアな打撃の1番小峰は、出塁率も高くチャンスメーカー。2番松田は小技が利く。3番木崎はチーム屈指の好打者で、スイングが鋭い。4番椙田は勝負強さが持ち味だ。チーム一の長打力を誇る5番加藤が急成長。6番米田と畳み掛けてきそうだ。全体的に走力もあり、小峰、木崎、山岸らが足で揺さぶってくるだろう。

◇守
 投手陣は4人。特に完投能力がある左の3人が心強い。エースに成長した菅原は、167センチと小柄だが伸びのある直球が武器。2年生の古戎は直球や変化球を駆使し、強気に三振を取りに来る。木崎も昨夏の4回戦で春日部共栄相手に好投するなど実力は高い。1年生右腕筒井も、短いイニングなら計算できる。守備はやや粗い。だが椙田が遊撃に移動し、内野がぐっと締まってきた。

所沢商 戦績

所沢商 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽代表戦 10―3 川越東
  (七回コールド)

 【秋季県大会】
▽1回戦 8―1 早大本庄
  (八回コールド)
▽2回戦 2―1 川越
   (延長十回)
▽3回戦 2―9春日部共栄
  (七回コールド)

 【春季地区大会】
▽1回戦 11―1 福岡
  (五回コールド)
▽代表戦 15―2 川越初雁
  (六回コールド)

 【春季県大会】
▽2回戦 7―0 武蔵越生
  (七回コールド)
▽3回戦 3―2 浦和北
▽準々決勝0―3 大宮西
1 小 峰(中)

2 松 田(二)○

3 木 崎(一)○

4 椙 田(遊)

5 加 藤(左)○

6 米 田(捕)

7  仲 (三)

8 菅 原(投)○

9 山 岸(右)○

※○


Cシード 聖望学園
堅守継ぎ連覇目指す

聖望学園の不動の切り込み隊長、桑原
 8強入りした昨夏の全国高校選手権のメンバー4人を軸に、昨秋は関東大会初出場。だが今春は攻守がかみ合わず、県大会準々決勝で春日部東にコールド負けした。「力はない」と岡本監督は謙遜するが、前チームからの堅実な守備や足を絡めた攻撃などを継承。さらにレギュラーを一部入れ替え、活性化を図った。昨年のように大会前に一気にチームがまとまれば、連覇も十分射程圏内だ。

◇攻
 足や小技を絡め、中軸でかえすのが得意のパターン。桑原はパンチ力、走力を兼ね備えた不動のリードオフマン。2番原田は小技もうまい。1年生ながら主砲の久保は岡本監督が絶賛する逸材。171センチだが、バットコントロールに優れ、本塁打も期待できる。3番佐藤、5番田島の甲子園メンバーが脇を固める。下位には走力のある小林らを配置。上位につなげられれば、得点力はさらに上がる。

◇守
 今年も守りは堅実。鍛えられたバックに加え、夏を目前に4投手が急成長。右下手の小林を軸に、継投策で臨みそうだ。小林は130キロ前後の直球に多彩な変化球を織り交ぜる。特にスライダーやスローカーブの質は高く、攻略しづらいだろう。本格派の本多は落差あるフォークを習得。2年生左腕中野は、手元で伸びる直球を投げ込む。1年生の久保は両投げで面白い存在だ。

聖望学園 戦績

聖望学園 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 19―0 川 越 西
  (五回コールド)
▽代表戦 10―0 川越初雁
  (七回コールド)
 【秋季県大会】
▽2回戦 5―0 鴻  巣
▽3回戦 5―4 鷲  宮
▽準々決勝7―1 狭山清陵
▽準決勝 6―8 春日部共栄
▽3位戦 4―1 花咲徳栄
 【秋季関東大会】
▽1回戦 3―4 甲府工(山梨)
 【春季地区大会】
▽1回戦 10―0 城西大川越
  (五回コールド)
▽代表戦 5―4 所 沢 西
 【春季県大会】
▽2回戦 8―3 久喜北陽
▽3回戦 9―5 富 士 見
▽準々決勝0―7 春日部東
  (七回コールド)
1 桑 原(中)○
2 原 田(右)
3 佐 藤(左)○
4 久 保(三)
5 田 島(捕)
6 高 橋(一)○
7 小 林(投)
8 赤 川(二)
9 吉 田(遊)○

※○は左打者



Dシード 浦和学院
今回もV候補の一角
 言わずと知れた県内屈指の強豪。だが昨秋の県大会は準々決勝、今春も3回戦で敗退するなど、特筆すべき結果を残していない。森監督も「例年に比べ、力は落ちる」と認める。それでも選手個々の潜在能力が高い上、夏は過去10年で決勝進出が6回と抜群の強さを誇るだけに、今回も優勝候補の一角に位置する。ベンチ入りした選手全員の総力を結集し、2年ぶり7度目の栄冠に挑むつもりだ。


◇攻
 打順が固定されているのは、1番小山と3番福田の2人だけ。相手に応じ左打者を最大7人を並べるなど、打線をフレキシブルに組み替えてきそうだ。軸となる小山は167センチと小柄だが、パンチ力は十分。春季県大会2回戦では、サヨナラ満塁本塁打を放った。福田はスイングが鋭く、経験豊富で足もある。上位が予想される吉越、永井は勝負強さが光る。岩田は代打の切り札だ。

◇守
 5人の投手陣を総動員する公算が大きい。背番号1の本格派・柴崎が精神面を含め急成長。180センチの長身から球威ある直球やスライダー、カーブを投げ込む。右腕今成純は、横手からスリークオーターに変えてスピードが増した。右の井上は制球力がある。速球派右腕の豊田、左の矢島の調整遅れが気掛かりか。バックは打順の組み替えに対応できるよう、複数のポジションを守れるようにしている。

浦和学院 戦績

浦和学院 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 15―3 南稜
 (五回コールド)
▽代表戦 10―0 大宮工
  (六回コールド)

 【秋季県大会】
▽2回戦 7―2 西武文理
▽3回戦 11―1 東農大三
  (五回コールド)
▽準々決勝0―3 埼玉栄

 【春季地区大会】
▽1回戦 7―0 大宮光陵
  (七回コールド)
▽代表戦 12―0 小松原
  (五回コールド)

 【春季県大会】
▽2回戦 5―1 埼玉栄
▽3回戦 2―4 鷲宮
1 小 山(遊)


2 吉 越(二)

3 福 田(三)○

4 永 井(中)○

5  岸 (左)

6 古小高(右)○

7 前 野(一)○

8 柴 崎(投)

9 今成亮(捕)○

※○は左打者


Dシード 小川
創部16年で初シード
 創部16年目にして初のシード権を手に入れた。就任8年目の大戸監督は「運に恵まれた」と控えめだ。赴任以来、あいさつの徹底や服装など野球以外の面から改革に乗り出した。生活指導がやがて父母の信頼を得て、慢性的な部員不足が解消。戦績も上昇曲線を描くようになった。監督は「下手くその集まりだが、新たな一歩になればいい」と言う。41人の部員とともに、挑戦の夏が始まる。


◇攻
 今季公式戦の平均得点は約4・2点。爆発力はなく、1点ずつコツコツと積み重ねる。チーム随一の打撃センスと勝負強さを誇る3番小林の前に、いかにしてチャンスを築けるかがポイントだ。1番高橋は俊足で、2番柴田も機動力を備える。どちらかが出塁し、得点圏に進みたい。4―7番は流動的。パワフルな打撃の茂木や、成長株の2年生福田らのうち、調子を判断して組み替える。


◇守
 左腕エース茂木の不調が気掛かりだ。直球とカーブの緩急でタイミングを外すが、最近の練習試合では持ち味を発揮できていない。代わって右腕江藤が台頭してきた。力のある直球と大小2種類のカーブで的を絞らせない。春までは茂木が完投する試合が多かったものの、継投策に活路を求めることになりそうだ。守備は遊撃手の小林が要。内外野の中継プレーなど、連係も鍛えられている。

小川 戦績

小川 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽代表戦 6―1 桶川西

 【秋季県大会】
▽1回戦 1―7 市川口

 【春季地区大会】
▽1回戦 7―5 深谷一
▽代表戦 5―2 熊谷西

 【春季県大会】
▽2回戦 4―3 早大本庄
▽3回戦 2―7 東農大三
1 高 橋(右)

2 柴 田(左)○

3 小 林(遊)

4 茂 木(投)○

5 福 田(三)

6 室 岡(一)○

7 内 藤(二)

8 楳 沢(捕)

9 関 根(中)

※○は左打者


Dシード 立教新座
堅守でリズムつくる
 3年前に主将を務めた21歳の石森監督の下、春の大会でベスト16入りし、3年ぶりにシード権を獲得。1試合平均1失策の堅実な守備と豊富な投手陣の継投で最少失点に抑え、リズムをつくるチームだ。打線には主軸がワンチャンスを確実にものにする力がある。石森監督は「チームとしての形が見えてきた」と手応えを示す。小技を絡め、一つ先の塁を盗もうとする積極的姿勢は健在だ。


◇攻
 1、2番が出塁し、中軸でかえすのが得点パターン。下位もつなぐ意識が高い。俊足の1番川島は、出塁率の高い2番高木とともにチャンスをつくる。3番児玉は春先から広角打法を身に付けた。変化球への対応に優れ、4番宍戸とともに勝負強い。5番辻はミート力があり、逆らわない打撃が魅力だ。三保は好調さを買われ、春の7番から6番へ昇格。下位打線がつながれば大量得点もある。

◇守
 左腕岩谷を軸に継投でつなぐのがチームの基本。岩谷は130キロ前後の直球にカーブとスライダーを織り交ぜ、打たせて取るタイプ。立ち上がりと制球力が課題だ。右上手の戸村は抑え役。得意の直球で押しながら、カーブやスライダーで三振を取りたい。ほかに右下手の西山、左の辻、右の三保らが控える。守備は遊撃川島、中堅宍戸を中心に内外野の連係がしっかりしている。

立教新座 戦績

立教新座 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 11―2 大宮西
▽代表戦 2―1 大宮光陵

 【秋季県大会】
▽1回戦 0―10 埼玉栄
  (五回コールド)

 【春季地区大会】
▽1回戦 4―0 大宮南
▽代表戦 9―6 武南

 【春季県大会】
▽2回戦 3―2 大井
▽3回戦 3―10 本庄一
1 川 島(遊)

2 高 木(二)

3 児 玉(左)○

4 宍 戸(中)

5  辻 (一)○

6 三 保(三)

7 柳 沼(右)○

8 伊 藤(捕)

9 岩 谷(投)○

※○は左打者


Dシード 西武台
Wエース軸に底上げ
 天野、藤内の両左腕を軸に4人の投手陣がけん引する守備型チーム。昨夏は4回戦、昨秋も県大会2回戦で花咲徳栄に連敗したが、今春の2回戦で見事に雪辱。昨夏のレギュラー7人が残り、チームの底上げは順調。2年ぶりのシード権を獲得した勝山監督は「2年前よりも打力は落ちるが、投手力は計算できる」と期待を寄せる。主力に故障者もなく、上位進出を虎視眈々と狙う。

◇攻
 長打力はないが、上位から下位まで畳み掛ける攻撃が持ち味。得点圏に確実に走者を進め、クリーンアップでかえす得点パターンが確立されつつある。1番高橋はバットコントロールがうまく、足の速い2番工藤とチャンスメークに徹する。3番藤内は選球眼が良く、逆らわない打撃が特長だ。4番天野、5番桜井は一発の長打力を秘め、得点力アップの鍵を握る。下位はつなぐ意識が高い。

◇守
 左腕の天野と藤内のタイプの異なるダブルエースで臨む。春に続き背番号1をつける天野は上り調子。カーブとスライダーを交えて直球で打ち取る。藤内は伸びのある直球とカーブ、スライダーを駆使してキレで勝負する。相手打線と調子を見ながらの起用になりそう。さらに右スリークオーターの坂本、右腕の長田が控えている。捕手の森永が堅実なリードで、投手陣の能力を引き出す。

西武台 戦績

西武台 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 8―1 新座総合
  (七回コールド)
▽代表戦 7―4 武  南
  (延長十一回)
 【秋季県大会】
▽2回戦 5―8 花咲徳栄
  (引き分け再試合)
 【春季地区大会】
▽1回戦 12―2 浦  和
  (八回コールド)
▽代表戦 4―0 与  野
 【春季県大会】
▽2回戦 3―2 花咲徳栄
▽3回戦 0―3 大 宮 西
1 高 橋(遊)○
2 工 藤(三)
3 藤 内(右)○
4 天 野(投)
5 桜 井(左)
6 鈴 木(一)○
7 森 永(捕)
8 中 野(中)○
9 小 沢(二)

※○は左打者


Dシード 北本
好調打線で一戦必勝
 春季県大会で16強入りし、3年ぶりのシード返り咲き。原動力は就任14年目の鈴木監督が「今までで最も良い」と言う打線。一方で、指揮官が一貫して重視する走塁や守備力も健在だ。ただ、初戦(2回戦)でいきなり実力校の大宮東とぶつかる。監督は「ひとつ勝たないことには先が見えない」と一戦必勝を期す。かつての甲子園出場校を打ち破って波に乗り、まずは初の8強入りを実現したい。


◇攻
 2番佐藤、3番関、4番高松は、昨季からの中心選手。中でも高校通算18本塁打の高松は、身長180センチの体格を生かしたパワーが自慢だ。佐藤と関はスイッチヒッター。出塁率の高い1番氏家を含めた3人は、足や小技を絡め好機を広げる。5番萩原はチャンスに強く、下位打線にも荒井や渡部ら長打力を備えた面々がいる。走塁も鍛えられており、俊足か否かを問わずスキを見逃さない。


◇守
 懸案は投手力だ。右横手のエース稲元は、くせ球の直球やスライダーなどを駆使して打たせて取る。だが、調子の波が大きく、絶対的な決め球もないため、長いイニングは不安が残る。右腕の菅原や、佛坂、山本の両左腕を継投して目先を変える策がある。バックの守備は堅実で穴がない。佐藤、関の二遊間は安定感抜群。捕手の根岸は強肩で、中堅手の荒井は守備範囲が広い。

北本 戦績

北本 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 26―1 児玉白楊
  (五回コールド)
▽代表戦 11―0 羽生実
  (七回コールド)
 【秋季県大会】
▽2回戦 5―4 浦和実
▽3回戦 9―15 狭山清陵
 【春季地区大会】
▽1回戦 10―0 本庄北
  (五回コールド)
▽代表戦 11―0 騎西
  (五回コールド)
 【春季県大会】
▽1回戦 5―3 栄東
▽2回戦 5―2 不動岡
▽3回戦 4―11 春日部共栄
  (八回コールド)
1 氏 家(三)
2 佐 藤(二)●
3  関 (遊)●
4 高 松(一)
5 萩 原(左)
6 荒 井(中)○
7 根 岸(捕)
8 稲 元(投)
9 渡 部(右)○

※○は左打者、●はスイッチヒッター



Dシード 富士見
持田中心の強力打線
 昨秋は西部地区大会1回戦で敗退したが、春季県大会は16強入りし、初めて夏のシード権を獲得。先発6人が2年生で、県内屈指のスラッガー持田を中心とした強力打線が売りのチームだ。絶対的な投手力はないが、冬場に磨いた攻撃力で終盤まで粘り強く戦えるかが鍵。山崎監督は「ベスト4を狙いたい」と自信を示す。エース立石と打線の歯車がかみ合えば、目標達成は不可能ではない。


◇攻
 上位打線で好機を演出し、4、5番で勝負するのが得点パターン。6番持田の前に走者を置ければさらに大量得点が望める。2年生の持田は器用さと長打力を兼ね備えた強打者。高校通算24本塁打の勝負強さに加え、変化球への対応にも優れる。4番に座る伊藤は春先よりもスイングが速くなり、一皮むけた。7番立石はチーム一の打点を挙げるポイントゲッター。5番西沢は粘り強い打撃が持ち味だ。

◇守
 左腕立石は、内外角に投げ分ける制球力があり、スタミナ十分。マウンドでの気持ちの切り替えも早く、得意のスライダーを武器に1試合平均約10個の三振を奪う力投型。右横手の森田はワンポイントの起用がありそう。右打者の外角に逃げるスライダーが武器だ。堅実な守備で内外野の軸となるのは、小西、西沢の三遊間と左翼手の持田。課題は春からコンバートされた捕手、菊岡の捕球だろう。

富士見 戦績

富士見 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 3―4 所沢北

 【春季地区大会】
▽1回戦 8―6 市川越
▽代表戦 9―1 川越西
  (七回コールド)

 【春季県大会】
▽2回戦 8―5 秀明英光
▽3回戦 5―9 聖望学園
1 山 田(中)
2 菊 岡(捕)
3 小 西(三)
4 伊 藤(一)○
5 西 沢(遊)
6 持 田(左)
7 立 石(投)○
8 宮 崎(二)
9 新 崎(右)


※○は左打者



Dシード 浦和北
バッテリーが攻守の柱
 1978年の創部から27年目の夏、初めてシード入りを果たした。昨季からバッテリーを組むエース深井と捕手前田は打線でも中軸に座り、屋台骨を支える。就任4年目の山崎監督は一昨年、チームをノーシードから最高の16強に導いた。2年前と比べ「おとなしい選手が多い」と苦言を呈するが、「一歩進んで8強に残りたい」と高い目標があればこそ。今大会を機に有力校への脱皮を図る。

◇攻
 上位打線のつながりが良い。1番福島はミート打法で出塁率が高く、2番金村は犠打やバスターなど多彩な作戦に対応が可能だ。得点源は3番深井と4番前田。深井は広角に打ち分け、前田は長打力と勝負強さを兼ね備える。5番鈴木もシュアな打撃が光る。そして忘れてはならないのが機動力だ。百メートル11秒台の福島を筆頭に、9番大友など俊足ぞろい。どこからでも足を絡めた仕掛けができる。

◇守
 右横手投げの深井が大黒柱だ。制球力に優れ大崩れしない。直球は120キロ台半ばだが、ナチュラルにシュートして右打者の内角をえぐる。外へ逃げるスライダーも有効。スタミナの不安もない。左腕の金村、右下投げの永井は中継ぎ要員になる。バックの守備もまずまずだ。捕手の前田は強肩で、深井との息もぴったり。ほかの内野手も堅実。ただ、外野の守備範囲がやや狭いのが気掛かりだ。

浦和北 戦績

浦和北 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽1回戦 9―2 大宮北
 (七回コールド)
▽代表戦 7―5 川口青陵

 【秋季県大会】
▽1回戦 1―8 松山
 (七回コールド)

 【春季地区大会】
▽1回戦 6―4  蕨
▽代表戦 2―1 大宮

 【春季県大会】
▽1回戦 2―1 秩父
▽2回戦 12―3 川越
 (七回コールド)
▽3回戦 2―3 所沢商
1 福 島(左)○
2 金 村(右)○
3 深 井(投)
4 前 田(捕)
5 鈴 木(三)
6 矢 作(中)
7 長 沢(一)
8 本 多(二)
9 大 友(遊)●

※○は左打


Dシード 越谷西
9年ぶり出場狙う
 昨夏はノーシードから2年ぶり3度目の4強に進出した。今季は当時の主力が6人、補欠が3人も健在。期待が高まるが、伏見監督は「要所で頑張った3年生の代わりがいない」と奮起を促す。順当なら5回戦で8強を懸けて春日部共栄との対戦。2年続けて夏に敗れた宿敵だ。「何とか勝ち残り、ひと泡吹かせたい」(伏見監督)との願いがかなえば、9年ぶり2度目の甲子園が近づく。

◇攻
 打線は比較的活発だ。特に上位は切れ目がない。1番川鍋は長打力があり、不利なカウントではミート打法に切り替える。出塁率も高い。2番大熊は前チームの3番。パワフルな打撃で畳み掛ける。3番宍戸、4番関根はチャンスに強い強打者。5番山崎、6番伊藤、7番佐藤も、ツボにはまればスタンドまで運ぶ怖さがある。機動力も積極的に活用。川鍋、9番二ノ宮らの俊足でかき回す。

◇守
 投手力は不安を抱える。昨季からの右腕エース佐藤は直球とカーブ、スライダーで打ち取る。だが制球力が課題で、継投で乗り切ることになる。右腕の松田は直球に威力があり、右下手の長谷川はコントロールが良い。そのほか右の小宮と秋山、左腕の山口を登録した。内野守備は安定し、外野手は強肩。守りの乱れが少ないだけに、投手陣の出来がポイントだ。目先を変え、3点以内に抑えたい。

越谷西 戦績

越谷西 予想オーダー

 【秋季地区大会】
▽2回戦 3―2 越 谷 北
▽代表戦 8―1東和大昌平
  (七回コールド)
 【秋季県大会】
▽1回戦 1―8 春日部東
  (七回コールド)
 【春季地区大会】
▽1回戦 10―0 杉 戸 農
  (五回コールド)
▽代表戦 6―0 越 ケ 谷
 【春季県大会】
▽2回戦 5―2 熊 谷 商
▽3回戦 5―13 春日部東
  (七回コールド)